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The world of Kobayashi mummy

​Kobayashi Miira

​銅版画家

Pastel-like mezzotint
Born April 2, 1972 in Tokyo. Graduated from Musashino Art University, Faculty of Art and Design, Department of Oil Painting, Department of Oil Painting. A member of the Ichiyokai Print Club. I first encountered copperplate prints at the art supplies section of Yuzawaya Co., Ltd., where I got a job, and there was a copperplate print on the shelf in charge (I don't handle it now). I'm addicted to it, and I'm up to the present. Mainly, the technique is mezzotint that does not use acid. Black, which has a beauty like velvet, is a feature of mezzotint, but while making the best use of this, white is also beautiful, and the subject matter is researching mainly on nostalgic food while drawing out the beauty of black and white.

Pastel-like mezzotint The mezzotint of a copperplate print usually engraves a certain number of vertical, horizontal, and diagonal lines on the copper plate, and then polishes where you want to make it white (bright). remain. That is the normal, neat beauty of mezzotint, but Kobayashi Mummy does not draw a certain line, but randomly overlays the line on the metal with a relatively weak force. Only where you want to make it black, put your weight on it and use a bell saw to carve it with considerable pressure. Then, in order to have the width of the gradation that appears white, we will overlap the lines as if drawing. The lines are mainly roulette, and there are no strong lines, so the overall expression is pastel.

Biography 1996 Musashino Art University Faculty of Art and Design Oil Painting       _cc781905-5cde-3194-bb3b -bb3b-136bad5cf58d_     Department oil painting graduation   _cc781905-5cde-3194-bb3b -bb3b-136bad5cf58d_       _cc781905-5cde-3194-bb3b 3194-bb3b-136bad5cf58d_   Became in charge of the 4th division of Kichijoji store 2001 Yuzawaya Academy of Arts Pastel painting for about 6 months 2002 Became a person in charge including the copperplate painting area. I learned that there is a room for Yozo Hamaguchi, the founder of color mezzotint for copperplate prints, at the Kichijoji Municipal Museum of Art. The Tokyo Print Biennale was held in Kichijoji and won the grand prize (there is no Biennale at present). In 2003, he started studying at the EGA Copperplate Print Studio. In 2006, Mr. Rinsei Seki of the studio recommended Ichiyokai and exhibited it together. Exhibited every year thereafter. The workshop exhibition is also exhibited except for Corona. Moved to Kamata store in 2016 2022 Retired from Yuzawaya Co., Ltd. Yuzawaya voluntarily did sample works in the art supplies section. It was fun to be able to touch various painting materials such as pastel, cheering uchiwa, watercolor, oil painting, beads and shells, postcards and photographs.
EGA Copperplate Painting Studio Exhibition Art Theater Gallery Gallery Kubota Print Forest Exhibition Espas Miraboo Ichiyokai Tokyo Branch Exhibition Art Theater Hall, O Gallery Tokyo Metropolitan Art Museum Ichiyokai New National Art Center Special Treatment Award, Member Award 2 times CADAQS Past 4 exhibitions 2020 Year Kochi International Print Triennale 2021 CWAJ

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​漫画は日本の文化です。2頭身キャラクターのような、作品のイメージを伝達する、″補助″的な存在として導入してみました。

小林ミイラの世界・代表

国際平和美術会会員

英国王立美術協会名誉会員(2024~2025)

​一陽会・委員

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​(銅版画でも自画像制作中)

 

 

​作品のコンセプトは ″食べ物への思い出″と ″食べ物への感謝″

モノトーンで、 ″過去″ をイメージしています。(食べものはほとんど眺めるより、すぐ食べてしまうため、記憶として

作品を通して皆様の、それぞれのその食べ物、場所、一緒に食べた人への感謝や、思い出のツールとしても、楽しんでいただければ、と思います。

例えば、納豆。小粒が好き、ひきわりがいい、国産がいい、ネギは必須、玉子をプラスする、たくさんかき混ぜないとおいしく感じない、かき混ぜないで食べる、あるいは、ネバネバが嫌い、臭いが苦手など、それぞれの方々のこだわりがあると思います。そんなこだわりを感じて、思い出して、クスリ、と笑ったり、友達あるいは家族、大切な人とそのこだわりを共有して盛り上がったり・・・。

そんな ″食べ物への思い出″・″食べ物への感謝″ になるきっかけ、ツールになればと思います。また、なるべく対象物を、簡略化したデザインにして、アイコン、共通の何か、懐かしいものを表現できればと思います。

​なぜ、銅版画なのか?

​       ★白と黒を最も美しく感じる。

​ ★鉛筆や木炭のデッサンで良いのでは?とよく言われるが、制作途中で画面がこすれ  汚れてしまってそれが消えない、鉛筆の黒鉛独特の光沢がしっくりこない。そして、ここまで漆黒の黒がでない、等が理由です。

★白が紙の白を生かすので、盛り上がった白ではなく、クリーンなイメージがする。

★そして、絵の具の油分が微妙に残って白の上に油膜がのり、何とも言えない ″品″ が出る感じがする​。

★テーマが食べ物であり、作品が下品(?)に仕上がる可能性が高いが、他の画材と比べると銅版画はその可能性が低くなるのではないかと思えるため。

★一見すると、何の画材?と不思議がられる快感と、えらく時間がかかるため割に合わず、

しかもその効果も??になることもあり、やる人がほとんどいないというのも、続ける理由かもしれません。(半分意地???)

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​銅版画の二刀流手前味噌

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@kobayashimiira・@miirakobayashi

@​小林ミイラの世界

​小林ミイラ美佐子

​@ミイラちゃん

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1972年生まれの私ですが、この年、日中国交正常化を成した年と言われています。このまま、平和が続きますように。。。祈念いたします。

​<日台の絆展>

​2026

​会期 2026年3月7日(土)~3月11日(水)

​会場 松山文創園區

​   北向きタバコ工場(台湾・台北)

​改良を続けてきた、偏光シールの表現。モノトーンの表現ベースに入り込む、時々、見える七色のホログラムのカラー。そして、刷りのリメイクを重ねた立体おにぎり。北区美術展と平和祈念の思いと共に繋げてみたいと思います。

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​<第73回北区美術展>

会期 2025年10月30日(木)~11月3日(月)

​時間 10時~18時

​会場 北とぴあ 地下展示ホール

​入場料 無料

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​長崎にもある、平和記念像が玄関口に設置されています。

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カジュアル版画(ドライポイント)

の作品に、2025年5月の一陽会東京展で試作したシールの面積を拡大してプラスしました。モノトーンの作品ですが、角度によって、キラキラ。

おいしい!をキラキラで表現したつもりですが・・・。

戦後80周年記念の今年2025年。

​非核の思いとともに、平和でありますように。。。

​この作品は2026年3月に台湾にて開催予定の"日台の絆展・2026"へ巡回いたします。

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​<令和飛翔展>

​会期 2025年10月14日(火)~16日(木)

​時間 10時~18時  14日(火)、会場におります

​会場 東京国際空港(羽田空港)第3ターミナル・4階

​TIAT SKY HALL

​入場料金は、どなたでも無料です。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。

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​101名の作家達の作品展です。

銅版画のコミカルな作品(おにぎり)を出品しています。和風と言われている会場に、額も合わせてみましたが・・・。空港の散策がてら、是非、お立ち寄りください。

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​飛べ!おにぎり!!

エディション(刷れる販売枚数)は、3枚です。

(会場の作品は、1/3です。)

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今回、令和飛翔展期間限定、エコバック

(アーティストバッグ)を(作品は親子おにり)、(コペンハーゲンの高級老舗、ILLUMのロゴ入りコラボ商品)を販売いたしました。

販売数限定ですが、2026年1月、コペンハーゲンの老舗デパート”ILLUM”にある”無印良品”にてチャリティー販売されます。

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​<巡回展>

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​会期 2025年10月21日(火)~23日(木)

​21日、会場におります。

​時間 10時~17時

​会場 中部国際空港 第Ⅰターミナル3階より

​セントレアホール

​入場料金は、どなたも無料です。

​セントレア空港開港20周年

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​ボーイング787初号機が展示されています。

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​<第71回 一陽展>

​会期 2025年10月1日(水)~13日(月)(祝)

​時間 10時~18時

​会場 国立新美術館・2階(版画部)

​入場料金 800円

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​<おにぎり、味噌汁、漬物(ミニ)>

​​<おにぎり、味噌汁、漬物②>

​都美術館の作品と、国際平和美術展の作品を作り直して、小、大、同じ構図で、額と、特に、マットの高さを3ミリに変えて貧弱にならないようにしてみましたが・・・。目立つかと言うと・・・。

​額縁のサイズは、F20号です。

展示はA.P.ですが、左側のミニサイズはエディションは10枚、右側は、3枚です

​<第71回 一陽展 告知・全体>

​<作品のサイズについて>

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↓ 第71回一陽展のカタログ掲載ページ

​↓ 今回の作品の試刷り

​↑ 今回の作品の試刷り

​今回も、作品のサイズについて、思う。元々、カタログに掲載される大きさが、小さくても、大きくても、あまり変わらない。もちろん、会場では、大きいほうが見栄えがする。

​作品のサイズは、約320×420㎜

<試刷りが手元にあるので、早速、比較>

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​2025年の"文展"第90号に、

たまたま参加させていただいている誌上公募展" 躍動する現代美術 ‟。

過去の作品で良く、しかも、データでの応募。沢山の作品と並ぶ。

左側は、マットをつけた状態の昨年の作品。右側は、誌面に掲載された様子。小さい作品が、更に小さく。しかし、ふ、と思う。今、スマートフォンの画面の大きさに、目が慣れてきたことに。

​今年は、小品コーナーのように、ある程度まとまった会場になっています。

​2024年の会場

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​おにぎり・味噌汁・漬物②

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​<巡回展>

​2025年10月21日(火)~26日(日)

​時間 9時30分~17時まで

​会場 大阪市立美術館天王寺ギャラリー

​入場料金 500円

​選抜展です。是非、ご高覧ください。

​国立新美術館とは、また異なる空間での展覧会です。

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​版画部は、3名の出品です。

<番外編・EXPO 2025・夢洲>

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たまたま、"おにぎり"の

​文字を見かけて、あらっ!!

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​<第33回 国際平和美術展>

​会期2025年4月30日(水)~5月6日(火)          

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​時間 10時~17時

​会場 国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)パリ本部内

​   ミロ・ホール/パ・ペルデュ・ホール

アーティストによる、平和、SDGs5.0についてのメッセージも同時展示いたします。

​世界大戦後80周年という節目の2025年、ユネスコの会場で作品を展示する機会に恵まれて光栄です。

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平和へのメッセージ

どうか、ずっと、ずっと・・・

子々孫々

放射能に汚染されない

​おいしいおにぎり(食べ物)を食べられますように

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​おにぎり、味噌汁、漬物

メゾチント(パステルのようなメゾチント)の技法ですが、突如現れた左上の光の中に、障子のようなマス目が。どうしてこのマス目が出たのか分からず、しかし、柔らかい表現がでたので、この作品を出品しました。(エディションは1/1)

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額縁は、懐かしい雰囲気と和風のイメージのする、茶系をセレクトしました。

昨年の第4回藝展で使用した額縁の色違いです。

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​<巡回展>

​会期 2025年8月26日(火)~8月30日(土)

​会場 シアター1010(センジュ)ギャラリー(北千住)

​<展覧会告知>

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​<SDGsの取り組みについてのパネル>

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<第29回 一陽会東京展>

​会期 2025年 5月28日(水)~6月4日(水)

​5月28日(水)、29日(木)、6月1日(日)、3日(火)会場におります。

​時間 9時30分~17時30分まで

​会場 東京都美術館

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​この一年間の活動の一部を展示致します。

★32回国際平和美術展<親子おにぎり>、

★ミニサイズ<親子おにぎり>

★ミニサイズ<おにぎり・味噌汁・漬物>

★2024年 AIDAガートルード・スタインの部の作品<A rose is a rose is a rose is a rose. The same goes for rice ball.>(ビデオで制作していた作品)

★干支版画<へびとおにぎり>

 

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​作品の説明を、

QRコードに

入れてみました。

​白枠がその説明内容です。

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​<AIDA>

​Asociacio Internacional Duana de les Arts

​(国際芸術協会)(correus

Hommage  à trois のガートルード・スタインの部で

        1位になりました!!

​2024年10月24(木)~11月10日(日)まで  スペインEsglesia Nova

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YOUTUBU で、AIDAの制作されたビデオがありますので、”Artistes,42"

​で検索していただいて、ご覧いただけると光栄です。

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​作品は、カタルーニャ国立図書館へ寄贈(保管)されました。

お題の作者の中で、詩人の、ガートルード・スタインさんをセレクト。文学作品とのコラボとして、意外な展開が面白いと思って出品してみました。

" Rose is a rose is a rose is a rose.″

私は、食べ物の作品ばかりで、お花は作品にしないのかしら・・・とは思っていました。

また、広島の平和記念公園で、各国の色々なバラが植樹されている事も思い出しました。

バラの単語を繰り返すと、何か深い意味にも思えるという謎めいた詩。これに、現在の私の

食べ物のテーマである"おにぎり″を当てはめてみる。

​″Rice ball is a   rice ball is a rice ball is a rice ball."

​おにぎりは、歴史を紐解くと、一言では説明出来ないくらい深かったりする。昔からあり、現在も色々な変化を続けているおにぎりは、バラのハイブリッドのような変化もしてみせるかもしれない。

​(補足動画)

​恥ずかしながら、自身の姿と部屋(ラボ)の公開となりました。。

(youtube(AIDA))公開の時は普段着でしたが服を変えてみました)

(字幕入れてみました)(作品の説明です)

​制作風景(AIDAの動画に一部使用されています)

<親子おにぎりについて>

今回はたまたま親子おにぎりの

​作品が4か所まわりましたが、ここで、親子おにぎりは終わりのはずでした。

​バラの花の続きを北区の作品展に出そうかと思っていたのですが、制作が(北区には、さくらトラム線や、古河庭園などがあり、バラがあるので)間に合いませんでした。会期が始まってしまってから、同じ親子おにぎりでも良かったかな・・・と思いましたが、後のまつりで・・・

​​地元の北区まで親子おにぎりで繋げた方が、良かったかな、と思いました。

​広島ースペインー東京ー京都ー北区

の5か所​です。(ホームページ上で繋げました。。。)(​長崎でどこか展示できたら、よいとも思いますが)

​※訂正 画像で国際平和美術展のエディションはAPになっておりますが、1/3です。申し訳ございません。

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​(ホームページ上での公開)

​(エディション2/3)

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<第70回一陽展>

​2024年10月2日(水)~14日(月)

​会場 国立新美術館にて

時間 10時~18時

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今回の作品は、以前と比べると、かなり小さい作品なので、他の大きな作品に負けないように、F20号の額にゆったり目のマット幅で臨んでみましたが。。。日本人のソウルフードおにぎりの親子と立体的に、おにぎりを握る様子の作品です。(今回はQRコード無し

​以前通つていた工房の廃房と大きな銅板の入手が難しくなったこともありましたが、キャンバスなど大きな作品が並ぶ中、どうするか・・・。会のモットーを再確認、小さな作品とのバランスや密度など、改めて研究したいと思いました。

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​カタログより。改めて。。。

​額の見せ方(マットの幅)を主眼(作品のサイズも含めて)にチャレンジしました。

​最終日告知

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​<第70回一陽展巡回展>

​2024年10月22日(火)~27日(日)

​京都市美術館別館1F・2F

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​小さい作品ですが、おにぎり、がんばります!

エディショ(AP)

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​今年のカタログの様子

他の実際サイズの違う作家の方々とは、カタログ上だと、まるで、私の作品も大きいかのよう。。。

​<第32回 国際平和美術展>

​広島・平和記念公園開園70周年記念

​2024年6月8日(土)~12日(水)

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JMSアステールプラザ市民ギャラリー(広島県・広島市)

​併設展:日本都市(広島)の歩み

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​親子おにぎり

昔も、今も、変わらない日本のソウルフード″おにぎり″を、銅版画という

海外の技法で表現しました。

大きなおにぎりは、大人用。

小さなおにぎりは、子供用。

戦争当時は、食料難だったそうです。

​額縁は、木製の代わりに近年多くなってきている樹脂製で納めました。

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​(エディション1/3)

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​鐘の音の表現を、ゴーンにしましたが、実際は、コーン、という高い音でした。

​<巡回展>

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2024年②10月17日(木)~22日(​火)

エウヘニオ・グラネル財団美術館(スペイン)

​(スペイン・サンティアゴ・デ・コンポステーラ)

広島で訴えた平和と非核の思いを、星降る野原の聖ヤコブの意味を持つ貴重な巡礼地で、祈りとして捧げる展覧会です。

″親子おにぎり″が展示されます。

非核の思い、願い

先祖代々 子々孫々 

原爆の放射能汚染のない 

おにぎりが、食べられますように。。。

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​無事に開催されました。

​<MINERVA 2024>

2024年7月24日(水)~28日(土)まで

マル・ギャラリーズ Mall Galleries    (ロンドン)

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​おにぎりをホカホカのうちに、ロケットでお届け!!しかも、3種類!!

最新のテクノロジーであるロケットと、フード、おにぎりとのコラボ?

少し漫画チックに表現してみました。

​おにぎりのロケットスタイルは、ベーシックなタイプと、菜飯タイプ、天むすタイプです。

2023年に創立200周年を迎えたRBA(英国王立美術家協会)の拠点の

マル・ギャラリーズに出品します。

​おにぎりロケット3

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​バッキンガム宮殿の側のギャラリーと言う事で、今回作品が漫画チックなので、改まった額縁をセレクトしました。

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​作品掲載のカタログが全国書店で販売

(出版文化社)されています。

2023年に崩御された、女王エリザベス2世の特集も掲載されています。

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広島の平和記念公園には、イギリスからの薔薇がいくつもありました。​

そして、各国の薔薇が、植樹されていました。

(一部、このホームページの、国際平和美術展の中の″植樹と祈り″の動画で紹介しています。)

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​川島信子

​<第28回一陽会東京展>

​2024年5月28日(火)~6月4日(火)

​6月3日(月)は休館

上野・東京都美術館 1階 第1​展示室

​9時半~17時半まで

​この一年間のおにぎり作品をまとめて展示しています。(おにぎりの作品は今年も展開します。)都美術館のスポットライトも当ててホログラムも観る角度によって光るようになりました。(虹がさしこむような・・・)QRコードも作品説明を入れてみました。

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昨年の″ダ・ヴィンチとの共鳴展″あの天才との共鳴とは・・・。三角のイメージしか思いつかず。。そして私の食べ物のテーマと合わせると三角のおにぎりでした。イメージにたどりつくまで刷りを17枚、一枚だけやっと出来ました。残りの16枚は刷り損じとして反故紙にするのは忍びなく、おにぎりの形だけ残して、何枚か重ねて″リメイク版画″としました。干支で刷ったうさぎも刷り損じた紙を生かしてポイント使いで重ねたり、ホログラムのシールを貼って角度によって虹のようにみえるミステリアスさもプラスしてみました。

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​※おにぎりⅠのリメイク版画

※おにぎりⅠと干支版画うさぎのリメイク版画

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左・AIDAのお題の作家の一人、詩人のシンボルスカさんの、″星の時間より、虫の時間が好き″というミクロマクロの発想から、遅い技法メゾチントと最速のテクノロジー、ロケットを合わせてみました。そして、お米の粒と宇宙との対比。おにぎりが飛ぶという発想になりました。その続きがミネルバ2024年に出品する右側の作品。イギリスのエンタティメントなイメージに合わせて、漫画チックさをプラス。華やかさを演出するために、おにぎりを3つに増やしました。(左右とも、作家保存のA.P.から出しました)

今年の干支″タツ″のカジュアル版画。プレーンなタイプと、ホログラムシールを貼ったもの二種類を一つのフレームにまとめました。

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QRコードを読み込むと・・・

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​<版画の杜展>

​2024年6月3(月)~8日(土)

えすぱすミラボオ (東銀座)

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今は無き某版画工房に通っていた仲間と2年ぶりの展示です。それぞれの銅版画の表現で出品いたします。是非ご高覧下さい。

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​<44è MINI INTERNATIONL DE CADAQUES>

​(スペイン)

​2024年6月下旬~9月30日

​18時~21時30分

TALLER GALERLIA FORT & ADOGI

規定サイズ

10センチ✖10センチ内の銅版画

​を、4点出品致します。販売もしておりますので、宜しくお願いいたします。

​<干支版画>年賀状とは別に、ドライポイントで制作しました。

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​⇔

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​角度によって、キラキラ✨光ったり、光らなかったりします。

​タツ(虹)

​タツ(白)

プレーンな線刻のみです。​白竜です。

ホログラムのシールを貼ってみました。虹竜です。

​銅版画のプレートマークがくっきりと、ほんのり油膜の残る仕上がりです。腹ごしらえにおにぎり(おむすび=お結び)を食べて、たまを(み霊)磨くと、虹のようにホログラムが光る・・・。そんなイメージです。音楽がちょっと思い切って、若い?感じにしてみましたが・・・。(実は、AIがセレクトした曲ですが)(AIはこの曲をセレクトしたんだな、という感じです。)

​版のサイズは、110×170mm

販売は、(このサイトのショップのコーナーで)価格はいづれも、22000円(税込)です。エディションは、各11枚です。

エディションナンバーA.Pを

第28回一陽会東京展に出品致します。

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​<北区美術展>

2023年10月30日(月)~11月3日(金)

​東京・北区 北とぴあ地下展示ホールにて

初めての出品です。北区の名物?を作品にしてみたくて、応募します。玉子、です。出来上がりは、玉子なのか??のものが出来ました。ホラーのようにも見えます。。。

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鉛筆でのイメージ画。

​メゾチントで制作中。。。

​何やら、ホラーっぽいものが出来上がりました。。。

​実は、はじめは、おいなりさん(王子名物)とおにぎりとのコラボにしようと思っていたのですが。。。

​最終日告知

​北とぴあは演劇や音楽祭も行われる複合文化施設です。また、最上階には展望台があります。

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​北とぴあには、彫刻家北村西望さんの(平和祈念像)(レプリカ)、他に区内には(平和の女神)、(天女の笛)があります。(北区は昭和61年、平和都市宣言を制定しています。平和祈念像は長崎平和公園にあり、作者は長崎出身ですが、北区に住んでいたゆかりの方だそうです)

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​今回は、本人の意図した作品にならなかったものの、こんなこともあるのかな?と不思議な感じと、インクの濃度を亜麻油を添加してインクの拭きが中々進まなかったのですが、まるで、絵の具の濃淡のような滲みが悪くないような気もしています。(メゾチントっぽくない・・)

​インスタグラムを制作した時は、気持ちは、なんじゃ、こりゃ!だったのですが、改めてみると、う~ん。。。記録として、動画に残しました。額は、菱川師宣記念館のおにぎりとお揃いで、高さ調節をして、スペーサー部にミラーを付けているせいか、照明の反射をうけて、明るく見えているような気もします。

​<第69回一陽展>

​2023年10月4日(水)~16日(月)

​国立新美術館

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​おにぎりシェア!!

​おにぎりロケット&シェア

​ 簡易なポスターフレームと、高さ調整をして仮縁にひと手間をかけて、2点出品予定です。

​B1サイズのフレームに収めてみました。個々の作品をマット加工でジョイントして、技法の説明をPOPで表示してみました。

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​今回は、一年間で制作した作品をまとめて展示予定です。テーマは、シェア!(~shere~)です。今年はうさぎ年、多産の年。シェアは、まさかの飢餓を乗り越えるための手段?になるのではないか、あと、ロケットはなかなか打ち上げが難しいが、成功してほしいという願い。。。

また、刷り損じた作品の一部を切り取り、重ねたものも展示いたします。​ホログラムシールも貼ってみました。今年は、漫画っぽい作品群になりました。現物を、是非ご覧下さい。

ご来場していただいた皆様、

ご高覧有難うございました。また、今回から、このサイト内の画像のシェアを、youtubeにアップを始めました。

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​京都市京セラ美術館に巡回いたします。

おにぎり&シェア!!が参りますので、どうぞ、ご高覧下さい。(10/24(火)~10/29(日))

​大人・入場料500円(大学生以下無料)

​最終日告知

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​親子おにぎり(?)

​標準サイズのおにぎり

​ウッシッシ!おにぎり食べて、シアワセ~!!

光の具合で螺鈿(らでん)のように(美術館)ではおにぎりが光っています。上部画像は家の部屋の中での光りかた(?)です。(ギラギラしています)

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​最終日告知

※2024年5月29日~の一陽会東京展にも、再出品いたします!

​<ダ・ヴィンチとの共鳴展>

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エディション1/1。やっと満足して刷れたのは、1枚だけでした。おにぎりの完成版です。

ほかほかおにぎりシリーズは、

ここクロ・リュセ城のおにぎりがはじまりです。

前期:2023年10月14日(土)~16日(月)

後期:2023年10月18日(水)~20日(金)

​フランス・クロ・リュセ城(ダ・ヴィンチパーク内)

​(ロワール)

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​←

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​↑展示の様子の画像。白い壁に展示されていました。右上に、おにぎりが展示されています。

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赤い壁を想定して、フレームをセレクトしましたが、実際は、白い壁での展示になりました。念のため、白い壁でも映えるようにしたのですが。。。おにぎりのテーマでゴールドの額がマッチするか、会場に合うか気になっていました。

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この展示のお楽しみの企画、作家の作品のワインラベルの出来上がりイメージの画像が来ました。(7月現在)

ワイン自体は年末位に納品されてくるようです。

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11月28日(火)

ワイン(2本)

​が届きました!!

おにぎりがラベルになっています・・・!!

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※こちらの作品は、2024年5月29日~の一陽会東京展に巡回致します。是非、ご高覧下さい。

​主催者の方から、

ワインと一緒に展示の様子の写真をいただきました。作品が会場に合っているか気になっていましたが、現地に行けなかったので、写真をいただいて良かったです!!ありがとうございました。

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​会期後に送られてきたパーク内の画像。樹のトピアリーの形が、どことなく、おにぎりの形に似ているような・・・。

​<43ē ​MINI INTERNACIONAL DE CADAQUES>

<カダケス国際ミニプリント展 2023>

​ 2023年6月24日(土)~

9月30日まで(土)

​Taller Galeria  Fort​(スペイン)

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このホームページのショップのサイトでは、他の作品も販売しております。是非ご検討下さい。

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ホログラム光る?おにぎりとカジュアル版画をセレクトして、3Dにして、夏休みの自由研究のような、イメージで制作しました。また、額縁を和風の隅丸タイプに。(既成のフレームです)そして、ドロ足を作り、スペーサーに鏡を付けてみました。どこまで光が反射するのか・・・?大きめのおにぎりは面積を多めにしてみましたが・・・。ホログラムが観る角度によって変化する。保存の版画というより、インテリアとして考えてみました。(ホログラムが光の当たり具合で)動く版画をめざしました。(大げさかな・・・)

​<2023グレート・リ-プ大賞展Ⅱ>

​藝術家年鑑創刊40周年記念

​2023年8月22日(火)~8月27日(日)

 世田谷美術館区民ギャラリー

​<2023グレート・リープ大賞展Ⅱ・巡回展>

​2023年9月5日(火)~10月29日(日)

​千葉・菱川師宣記念館

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​びっくりした表現に単純に目が飛び出るように、立体にしたところ、可愛くなくなってしまいました・・・。

​おにぎりも、刷り損じ(主に、プレートマークの刷り損じ)を。こちらも、重ねて、ホログラムシールを各々貼ってみました。重なるところからみると、チラチラとキラキラする予定です。

​おにぎりミルフィーユ(キラキラ)が入選しました。。。(うさぎは??)

おにぎりの部分に刷った版を5枚重ね、ホログラムのシールを貼りました。紙の美しい白は今回は出ませんが、観る角度によって、きらきら✨光る箇所が出ます。​

​画像では、スペーサー(厚みを出したフレームの棹)に鏡をつけたのですが、光っていないなあ・・会場では、どう映るのかしら??

​あと、銅版のプレスした厚みの部分が

今回は出ませんが、マットに使用した紙のいわゆる染めた黒と、油性の版画インク、特にメゾチントの技法ならではの、漆黒の黒の比較もお楽しみいただけます。

​実際は、そんなにきらきら光の反射はありませんでした・・・。)自分だけ盛り上がっている・・・。しかし、東京都美術館より照明の高さがなかったので、まあまあ、きらきらしたのか、なあ・・・。

​世田谷美術館版 その1

​世田谷美術館その2

​世田谷美術館 その3

​その1は、会場展示前のイメージ。その2は会場展示の画像です

<菱川師宣記念館にて​グレート・リープ大賞Ⅱ展巡回展~​>

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​会場の照明に期待したいところですが(生意気)、また展示していただけるので、嬉しいです。

たくさん陳列されている中、上部に、光を当てて頂いたお陰で、おにぎりが光っています!!

​有難うございます!

(友人からの画像提供)

​菱川師宣記念館版

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海の側ということもあり、美しい海景が見れるそうです。

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この近くに住む知人から長狭米と烏瓜、枝豆を頂きました。

※こちらの作品は、2024年5月29日~の一陽会東京展に巡回致します。是非、ご高覧下さい。

​<2023 AⅠDA>     ​         

​Associo internacional Duana de Les Arts

​(スペイン)(Ⅽorreus)

​おにぎりロケット、です。

​すぐに食べられる表現のつもりですが・・・。そして、日本から海外へ飛び出せ、おにぎり!!最速のロケットで・・・。

ロケットは、今の最新テクノロジー⊕食べ物のコラボ。温かいうちに、最速で。

 

​AIDAのテーマ(お題)のひとつ、詩人・シンボルスカさん(ポーランド出身・ノーベル賞作家)をセレクトしました。(お題の作家3名選出、その中から1名セレクトします。)

<終わりと始まりの詩>と、<一連の出来事の一つの見かたの詩>が、今の自分の心境にも似ていて、全体的に最後の一文で、がらりとかわる展開の詩が面白く思いました。

わたしは知らない、太陽のもとでは、すべてが新しい、という探求心にも惹かれます。

そして、星の時間よりも、虫の時間のほうがいいという世界感。

ミクロ⇔マクロ。

どうして、その展開になるのか?

​シンボルスカさんの意外な展開。​不思議な詩。

​わたしも、つられて意外な展開に。

メゾチントで制作しています。(労力。銅版では、最遅。)最速⇔最遅??

​テスト飛行?です。

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​<第27回 ​一陽会東京展>

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うさぎの耳がピースのように見える??

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​お花を有難うございました。

​びわを有難うございました。

​との事でポーズしてみました。

​2023年一陽会東京展 小林ミイラ版

​一陽会全体バージョン

​小林ミイラ版

​3D版画(ミルフィーユ型?)

​(おにぎりですが・・・)

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6月4日、無事に終了致しました。ご来場いただきまして有難うございました。外国の方が沢山見えられて、タイトルや研究の点などの英字表記の必要も感じました。。。

​しゃべれる万能翻訳機があれば話しかけられるんだけど・・・。説明もできるんだけど・・・。

また、特に、3D版画を注目していただきまして、意外でした。

刷りが上手く行かなかった作品が気が付くとたくさんあり・・・。しかし、元々失敗するとも思っていなくて、ペケにするのもなあ、と思い、制作段階を重ねてある程度の枚数で表現してみました。

(制作時間を重ねたコンセプチュアル・アート?)この作品は10枚。額縁は高さを出すために、自作で立体にしてみました。これで、刷り損じを横目に後悔もなく、すっきり??(刷り損じ?)

​実は、ダ・ヴィンチとの共鳴展に出品する作品の刷り損じです・・

​重ねている様子を動画にしてみました。

<一陽会11展>

2023年4月10~16日

​銀座・ギャラリー杉野

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​メゾチントとドライポイント。

銅版画の二刀流手前味噌?の前で。

​右の作品は、2022年サロン・ドートンヌに出品したもの。

​<サロン・ドートンヌ2022>

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いただきます

​作品サイズ:600×720mm

コロナで中止かもしれない、と思いつつ、思い切って出品してみました。無事開催。たまたま食料危機などの話題とかぶりましたが、日本人としてのお米、大事にいただきたいと思いました。また、こんもりと盛ったお米は豊かさの象徴です。(よく見かけるアイコンのご飯も盛ってあるので、通常の盛具合より、よりご飯ぽいのではないかと思います。)出品したことで、銅版画のメゾチントの技法、題材を、更に追及して行くきっかけに、ここから始めたいと思います。

ご来場いただいた方々へ

​お忙しいところ、有難うございました。

2月2日、サロン・ドートンヌから作品が戻ってきました。

お米に一粒一粒をルレットで辿り、パステルみたいなメゾチントの技法が、銅版画の本場、フランスで受け入れられるか、入選するかどうか、のチャレンジでもありました。

​実は "いただきます" の作品はエディションを変えて、2種類あります。サロン・ドートンヌ用は、指と腕の形がしっかりしていますが、一陽会用は、指が私の形に似ていて、腕に優しくカーブを入れてみました。

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​サロン・ドートンヌバージョン

​一陽展本展バージョン

​ (2022年)

​​↑スマホからデータを出して、記念にクオカードを制作してみました♪(ちょっと暗めになりましたが​…)

​手の形を画面に合わせて、デザイン的にアレンジしています。

手の形を私に。インパクトは?

65th Anniversary Ichiyo Exhibition (2019) Member Award

​焼肉

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​ジュウジュウとお肉を焼いて。スタミナをつけて!!元気だそう!

​作品サイズ:600×720mm

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​栄養をつけて、うさも晴らして、明日につなげる。まあ、一パイどうぞ。お肉の焼き加減をみながら・・・。

​作品サイズ:600×720mm

​第63回一陽展(2017)会員賞

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​寒い日の、熱々お鍋。お豆腐は、熱々のご馳走。

​鍋、いただきます。

​作品サイズ:600×720mm

I will have 2

​料理下手のごった煮をお代わりしてくれて、有難う!

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​作品サイズ:600×720mm

2011 Ichiyokai Special Treatment Award

Eat ramen

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東日本大震災の起きた日、品川のラーメン屋台にいましたが、食べるどころではありませんでした。

翌年、リベンジで、トマトチーズ入りのラーメンを。平和をかみしめながら・・・。

​作品サイズ:600×780mm

Natto II

​よく練った、たっぷりの納豆。いただきます。

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​作品サイズ:600×710mm

Exhibited at the 11th Kochi International Print Triennale

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​コロナ禍で、東京オリンピックが開催されるか危ぶまれた2020年。開催される事を願い、国旗をイメージした食べ物、ご飯に梅干し。オリンピックは延期になり、版画の展示関係はこの高知国際トリエンナーレだけが、開催されました。

​作品サイズ:600×720mm

​実際の葉の葉脈をソフトグランドで取り、それぞれの色を個別に雁皮に刷り輪郭でカット、あらかじめ刷った顔部分の画面に一葉づつ貼りこみました。(この版はメゾチントではなく、ベースはアクアチントです。)

​紅葉の綺麗な色にもぐりたい・・・。

​作品サイズ:600×780mm

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antenna

​人からどうみられているか・・・。あちこちを探る目を、イメージしてみました。

​作品サイズ:450×600mm

anxiety

​版画を教えてくれた、関琳世先生が亡くなってしまうかもしれない。。。葉の表現は、まいた松脂を火であぶって固定。大きな版なので、先生が一緒に持って作業していただいた思い出と共に。​。。

​目玉焼き

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​シンプルな目玉焼き2つ。焼き始めている様子です。

<第52回一陽展・初出品の作品>

​    ″手をつなごう″

    (メゾチント)

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はじめての、公募展一作目。

​可愛がっているぬいぐるみさんを記念に、スタート。

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​10年位前の作品ですが、たまたま、ハロウィンの時期に重なって、エディションを刷っていなかったので、刷りました。ミイラの名前は、こんな作品ばかり作っていた時期に、故関琳世先生から名づけられました。(銅版画は、メメント・モリのテーマがどちらかと言うと、多いです。)

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​憂鬱な時を、感情的にドライ・ポイントで銅版を引っかいて制作。

<過去の年賀状>

​<年賀状2024年>

​<過去のたつ年の年賀状です。>

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​木版と筆がき

(木版は青い箇所、2000の数字、炎を吹いている箇所は筆がき、文字はゲルインクのボールペン)

​<2000年>

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​<2012年>

​荒目のメゾチントと色をいれてみました。(2バージョン)

​和紙に刷ってみました。

​3種類出来ました。

​(レトロっぽい??)

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​これは、2022年の年賀状です。年賀状は

いつも遊んでいます。メゾチントに、目の部分に、ホログラムのシールを貼っています。

小学生の時の雑誌のふろくや、ビ〇クリマンチョコ、ウルト〇マンセブンがホログラムを使うことが多かったためか、懐かしく、かっこいいと思いました。

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​ゴム版と木版で作りました。

​ベースはマーブリング、メインはゴム版です。

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​ベースに色をサッと塗り、メインはゴム版です。

​木版に版画刷毛で刷ってみました。

​木版に油性インクで刷りました。

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​荒目のベルソーで作りました。メゾチントです。

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​画仙紙に木版、文字にエンボス加工をしてみました。

​紙版画です。

​凸版で刷ってみました。

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​←2023年バージョン

​″はむはむ・・・″(食べている音)

″何を食べてるの?

おにぎりを食べてるの?″

​(ウン)と無言でうなづくもんすたぁ。

​″よしよし…″ うさぎの頭をなでる。。。

漫画の起源は版画、と言うことで、2023年から銅版画の漫画バージョンを作ってみました。

輪郭を強調した銅版画 (今回の技法はドライ・ポイント。)浮世絵のような線刻のイメージです。そして、わかり易い、シンボルのようなデザインを意識してみました。

テーマの食べ物に干支のうさぎ。小林ミイラのちょっとオカルトな名前のイメージから連想して、”うさぎもんすたぁ”。9種類ほど作りました。カジュアル版画です。色を使わず、​ポイント使いにホログラムシールを貼って華やかさを演出​したバージョンも。観る角度によって光が変化して、思わず二ッコリ!!(^^)​保存の版画というより、インテリアとして、光の動く版画を目指してみました。

​​

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​各33000円(税込)

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​銅版の原版です。

​★作品や小物の販売を始めました。まだアイテムは少ないですが、随時更新しています。ショップのコーナーも、是非、ご覧ください。

★また、イベントコーナーでは、予定とインスタグラムで作った動画をご覧いただけます。

​★日頃考えている事や制作日記をブログのコーナーでご覧いただけます。2024年からは一旦休止。

​小林ミイラの作品を、デジタル版画か、コピーで販売している業者さんがあるようですが、銅版画ではありません。50%offで販売をしているようです。ハートドクロ・まりも・MIKANの作品など。また、このサイト以外でも一部、他のネット会社(ディスイズギャラリー、ピンタレスト)のみでエディションナンバーで管理・販売しております。

​ご注意下さい。

​お問い合わせがございましたら、こちらへお知らせ下さい。1~2日ご返答にお時間がかかる場合がございます。

お問い合わせ

送信ありがとうございました

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​55000円(税込)

33000円(税込)

33000円(税込)

12000円(税込)

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