影の紙、純白ロール
- ミイラ 小林

- 2022年12月29日
- 読了時間: 1分
純白ロール紙という、版をする時、浸した紙の余分な水気を吸い取ったり、版のインク拭き、インクの処理に使う紙がある。薄くて廉価だが、水分を吸った後も、インクの汚れが付いたり、シワシワになってしまっても、紙としての形がしっかりている。大きな版を刷るときは、インク処理で使いきってしまうが、小さな版のときは、残ってしまう。まだ使えるので、使いさしの紙袋を作ってみた。シワシワした紙は、版のインクを詰める時の仮置き、インク処理用に。インクが多少残ってシワの少ない紙は、10センチ位にカットして、インク拭き用に。あと、プレス機用のフェルトを購入したときの包み紙、文房堂の包み紙の意匠が素晴らしく、とっておいたものを活用。糊付けして、封筒にしてここに保管することにした。ちょっと自慢の手製の保存袋、画像にアップしてみました。😆






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