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助成金申請

実は、ここ1週間ほど、アーツカウンシル東京の芸術活動の助成申請の資料を作っていた。

まずは、公開活動を始めて3年以内の東京に居住する個人用。展示に改めて経費がかかるなあ、と思っていたところ、なんでも助成金というのをあり、申請して、通れば、金額の上限はあるがいただけるとのこと。今回、3箇所で同じ版を使ってそれぞれ表現の仕方は変わるが、同じ10月に実施するので、インパクトがあると思い、申請。スタートアップ用は、ダ・ヴィンチとの共鳴展、一陽会本展。申請には、今まで撮りためていた、写真やインスタグラム、ホームページが役に立ったように思う。そして、改めて、何の目的があって、どうしたいのか、なんて質問に記入したりして、考えがまとまってきて、良かったような気がする。こちらは、今年からオンライン申請。

もう1つは、地元北区の美術展。地域の文化魅力づくり事業に申請。北区には、お札や印紙などを刷る国立印刷局がある。支持体は銅板。技法は、エングレービング。私は、銅板、技法はメゾチントとドライポイント。どちらも直刻の部類で、腐食させないので、版の溝が浅く、刷るとプレス機でのされて版がツルッとなってしまう。溝をまた作り直したりして、刷ることもある。銅版画として、北区には、銅版画の作家がいないですが、出されますか?とのことだったので、早速チャレンジ。せっかくの地域の文化、やってみようと思う。こちらもおにぎりの作品の予定。申請は、 USBデータに入れたり、慣れない作業だったが、何とか申請終了。助成、おりるといいなあ。。。

そして、自宅のパソコンには、Officeなどのソフトが入っていないので、足りないところは、インターネットカフェを利用。ほとんど満室、だが静か。暑い夏だが、陽射しも避けて、涼しく作業がはかどって良かった。不備が多く、この1週間で、3回も通ってしまった。。。


 
 
 

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