事業所と開業
- ミイラ 小林

- 2023年4月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年4月24日
実は、一陽会11のギャラリーでのお披露目の間に、大型の作品を刷っている工房を、老朽化のため、閉房するというメールが、入っていた。観に来た工房の仲間からも聞いて、びっくり(@_@)_した。
はい???
マジですか??
聞くと、工房の近くにある交流のあった工房のオーナーも、去年、亡くなったそうだ。故関琳世先生と親交のあったオーナー、作家さんだ。工房のギャラリーでの展示があると、その方は、どこからか美味しい、マグロの巻鮨をみんなにオープニングパーティのときに持って来て下さった。この美味しいお鮨を逃さないように、必ずオープニングパーティに来てくれるよう、画策している工房のメンバーもいたくらいでした。🍣←これは巻鮨ではありませんが。。。
引っ越しをするとの事で、現在の工房の事業所内でショップを始めていましたが、ひとまず、レンタルオフィスに事業所を置いて、開業手配をしました。大きなプレス機の時は、工房利用を、どこか探して。。。
ただ、大きな銅版が廃番になっており、実は勿体なくて、まだこの大きさには作品を作っていないので、あと手持ちで1枚、刷った版の裏を使うという手もあるのですが、ひとまず保留していますが。
都美術館には、うさぎの作品と小品を出品する予定でいるので、ひとまずはなんとか。今後、どういう大きさにするか等も考えるきっかけにもなりました。
さてはて、どうなるのか。。。?
事業所は、レンタルオフィスで、住所が銀座。銀座を意識すると、作品のレベルが上がる更にかな、という思いをこめて。そして、知り合いの展示会などを銀座にひと月に2~3回行くので、悪くないかな、と思い、決定。他の事業所はほとんど行かない場所だったので、却下。







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