カジュアル版画とはいえ。。
- ミイラ 小林

- 2023年3月10日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年3月16日
もう、終わりにしようと、先に額縁、マットを注文したが、実は刷りがいまいちで、まだ刷っている。
年賀状の続きで、なんて軽く思っていたが、インクのはみ出しやふきのこしが、かえって誤魔化せない。汚い。
ハーネミューレの紙はあまり紙の表面が強くなく、消しゴムで、ましてやカッターではみ出したインクを削るということは出来ない。各デザイン、もう何十枚も刷っている。刷るのは向いていないかも。。。デザインっぽくしたせいもある。消しゴム版画や、シルクスクリーンのほうが、良かったかもしれない。なぜ、銅版画でこういうタイプがなかったのか。仕上がりが、キレイに中々いかないからかも。。。。などと、少々後悔。しかし、実は、刷る度に良くなっている感じがする。
"一刷入魂"
”玉磨き"などとマジックで書き出して、机の手前に貼る。
乗り越えられますように。。。







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