はちみつの保存について
- ミイラ 小林

- 2023年8月19日
- 読了時間: 2分
食糧危機になるかも知れない、と慌てて2020年、購入したはちみつ。賞味期限2022年。今、2023年。仕方なく、試しに空ける。古代エジプトのはちみつは、1000年経っても、まだ食べられた、とどこかの記録でみて、とりあえず購入した。保存が最も効く食材だと思ったのだが。(ただ、どういう状態の可食なのかは不明。)
ポリエチレン製の容器に入っている。冷暗所に、ダンボールに入れて保管していたのだが。黒ずんできている。
ホットケーキ(2021年賞味期限)で食す。最近は、箱やビニール袋のパッケージでも、小袋に個包装になっているので、粉が飛び散らず、扱いやすいと思った。使い切りだ。3回分位に分けられていた。虫も湧いていない。食味?問題ないと思った。
はちみつは、黒ずんでいて、かたくなり始めていた。強く押してなんとかクリア。2〜3日して、シリアルに、はちみつをかけて食したいと思った。はちみつがかたくなってしまって、流動性がない。多少中のほうが柔らかかったので、棒でつついて、何とか取りだす。開封して、空気に触れたせいなのか、かたくなった時間が早くなったのかな、と思う。次回食べる時はは、湯煎で溶かすか、容器の口を開けてスプーンで取り出し、瓶等に詰め替えるか。
そして、ふと、思う…
ピラミッドの下にあったから、長持ちしたのか?
古代エジプトのミイラが、まだきれいなブルーの花束を持っていた画像を観たことがある。ドライフラワーは、1000年、2000年位は問題なく、色が抜けないのか。
中学生の頃、月刊ムーの読者プレゼントで、塩化ビニール製の透明の、30センチくらいの、底のない、ヘッド部分だけのピラミッドの模型が当ったことがある。説明には、ピラミッドを頭に被ると頭脳明晰になり、ピラミッドの下に食べ物を置くと、長持ちするという。
欲にかられたせいか、上手くそれが使いこなせないまま、その模型は何処かへ行ってしまったが。。。😓







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