CADAQUES 2022
- ミイラ 小林

- 2023年2月17日
- 読了時間: 2分
翌日、ミニプリントCADAQUES2022
のカタログが送られてきた。
作品4枚のうち1枚が売れたようだ。
ご飯の作品。95USDで販売したと思う。返却されてきた作品と手数料を引かれて60ユーロが同封されていた。応募のときはコロナとテロのため、海外に、現金の持ち運びの需要が低く、以前準備してくれた銀行は両替をやめており、両替できる銀行の予約が取れず、両替が難しく、上野のスカイライナーの所へ行って、ドルかユーロでの応募で、ユーロのほうがドルより良かったので、ユーロ紙幣に両替して同封した。ほっとした一件だった。その後、ペイパルの口座を有事に利用出来るとのことで、開設したのだった。配送は、郵便局からだったが、テロに加担するような武器とかではないですよね?と言われ、書類にチェックしたりして、今回は受け付けますが、と厳重だった。中身をCapper Printsと記入して、
なれない英語発音をして和訳して説明をして、やっと受け付けてくれた。ドキュメント扱いで。作品なのだが、軽い感じにしないと怪しまれそうだった。
今思うと有事というか、海外と繋がるということは大変なのだな、と思った。
販売された作品と同じエデションを取り出してみる。
…何だか、ぼやけている…はっきりしない。…珍しいといえば珍しいが…
実は、ミニサイズは苦手で、このときも出そうかどうか悩んだ。しかし、今は、レベルアップしてきていると、自負している。その前の2021年も、ご飯の作品で、載せていただいたが売れず、しかも我ながらひどい出来だった。研究の一環、と前向きに応募したが、当時から視力がおかしくて、3種類のメガネ、そしてサングラスをしてなんとかしのいでいた。今は、サングラスだけのときもあるし、近視用のメガネと拡大レンズでなんとかなっている。メゾチントのせいだったのか、頭に異常があったからなのか、雪目ではないが、かすみ目がひどく、
脳の血管?がサワサワとくすぐったいときがあり(笑えないが)急に、頭が左側に引っ張られたりして、体のバランスがおかしかった。
中年期。体調管理に気をつけていきたいと思う。😓
今は、ミニサイズにノリノリでチャレンジしている。刷りも良くなってきた。大体、1日10枚位を刷って、問題ないのは2枚位。まだまだ、集中力、気合が足りない。と思って刷っている。
お買い上げいただいた方、有難うございました。m(_ _)m
そのお金を今年もTRYする資金にあてたいと思います。







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