ビワ
- ミイラ 小林

- 2023年6月11日
- 読了時間: 2分
東京都美術館の一陽会東京展へ、DMは送ったけれど、遠方なので、まさか、彼女が観に来てくれるとは思ってもおらず、びっくりした。元同僚だが、同じ大学を出て、彼女は日本画だが、鴨川で蘭を研究している方と一緒になり、遊びにいったこともあるが、蘭の花束を持って来てくれた。ワオ!!💐
そして、作品を1枚、購入してくれて😭🙏✨(まさか、無理強いしてしまったのかな)そして、ビワを贈ってくれた。
ちょうど、実はまだダ・ヴィンチとの共鳴展へ出すおにぎりの作品の調整をしており、You Tubeでフランス公認ガイドの平井愛子と行くドラマチックなパリの、レオナルド・ダ・ヴィンチの最終章の画像を何度か流して、お城には、野菜畑もあるんですよ、なんて紹介されていた時に、ビワが贈られてきた。ご馳走♫贅沢品だ。

ここ何年か、食しておらず。
箱を開けると、ビワの大きな葉と、傷まないように、ひとつひとつ、新聞紙でくるまれている。
ビワの品種[田中]の豆知識が書いてあった。
田中ビワは、新宿御苑に勤務していた学者、田中芳男が長崎から持ち帰ったビワの種から作った品種。当時は、新宿御苑は、新宿植物御苑と呼ばれ、宮中で使われる食材を作っていて、メロン🍈、いちご🍓、そしてビワもその1つだったと。
おもてなしのフルーツだったと。
今は、[田中]の次世代品種として、
[大房]・[瑞穂]などが生産されている、と。
何というタイミング。
宮中の食材!!何と!!
大事にいただきます。大ぶりの実で、スーパーで買ってきて、あっという間になくなる小振りとは勿論違う。モグモグ。
そういえば、10年くらい前、新宿御苑の無料で入れるスペースだったが、銀杏の収穫を、その時一緒にいた新宿御苑側に住む連れと、飲んでいたペットボトルを空にして、割り箸でつまんで収穫していたことを思い出す。臭うが、キャップをすると臭わない。誰も収穫しない、大地の味覚だった。まさか、銀杏も宮中の食材だったのだろうか。。。😋






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