2022年8月11日(サビ)
- ミイラ 小林

- 2022年8月11日
- 読了時間: 1分
まだしつこく、同じ版をやっている。
刷った後、修正を何度かしているせいか、磨いて無いはずの線が出てきたり、足したはずの線が弱かったり。微妙なところで、プレス圧を少し軽くしたせいもある。あと、刷り取れはしないが、表面にサビが出ると、それについ、左右されてしまう事もある。クエン酸である程度は落ちるようだが、しばらく版をしまっていたりして、出てしまう事もある。
うっかり、水滴を版の上に落としてしまって乾くまでにそこが腐食してしまう事もある。刷りに影響する程の深さには達していないが、たまに微妙なグラデーションをつける時に、邪魔になったりする。画像で出したのは、今回の作品に出現した、サビ。浅いので、刷りには影響しないが、気になってしまう。特に腕の皮脂が影響しているのではないかと思われる。。。拭き取ってから寝ればいいものを、制作しているうちにねむくなってしまい、寝るのが優先、気がつくと酸化。。。という風に。気をつけて、版には紙か新聞紙を敷いているのだが、コーフンしているか眠いかで、こんな箇所が出る。






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