2022年7月13日(300グラムでいいかな)
- ミイラ 小林

- 2022年7月14日
- 読了時間: 1分
今日は、刷ってベニヤに張ってある作品を、外して、ファイルする作業に1日。工房にもあと2枚あるが、ひとまず、試し刷り含めて8枚ある。試し刷りはAP扱いと、無記名のもの。今回はアルシュの300グラムと185グラムとハーネミューレの白がある。はじめは、185グラムの、細かくすりとるほうがいいかと思ったが、気のせいか、特に納豆の作品は300グラムの方が立体的で、細かくは刷れないが、よく言えばダイナミックな感じもして、改めて並べると、多分、刷りとしては185グラムのほうが刷れているが、恐る恐る刷っている感じで、インクとかの刷り残しがきれいに拭き取られていてキレイだが、何だか弱い。…丁寧さも必要だけど動きも大切にしたい。
うーん(゜-゜)、やっぱり300グラム中心にしようかな。湿しを多目にすればもう少し紙が柔らかくなりそうだ。お米の粒は、わざとらしくならないくらい、うすく残したい。。。などと、思いながら、1枚、1枚、水張りテープのところをきれいにカット、サインを入れて、ロール紙に包んでファイルに収めていく。余白ももう少しとったほうが良かったかな、とか色々思いながら過ごした1日でした。






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