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2022年6月10日(作品の管理の必要性)

更新日:2022年6月30日

今日は、ある所へ作品を出すために業者の東美さんが集荷に来てくれる。午後に来るというので、それまでこの間の都美術館の作品の整理と修正箇所をチェック。前の作品も、いつも出品したままで、たまに中身を新しい作品に入れ替えて、入っていた作品はそのまま箱の中にしまっていた。

以前の作品の中身を取り出して、版画の大きめのシートを収めるスライドチャック付きのケースに収めていく。ここ3年分位、すでにマットから外れているものは、作品によっては印刷した紙の端っこがへたったりしていた。作品の管理は出品したままでいた事に反省。以前は作りっぱなしで放ったらかしだったりしていたが、今は作品が可愛いと思えるようになった。懐かしい、日記のような。🌺

仕事を辞めたせいか、こうして作品の整理に時間が割けるという時間が持てた事にびっくりする。そして、版画だけでなく、なぜか、パステルの作品も出てきた。パステルの粉が付かないようしまう。、、。

作品を少しつづ管理していこうと思った。

 
 
 

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