
小林ミイラの世界
Kobayashi Miira
銅版画家
パステルのようなメゾチント(銅版画)&カジュアル版画
本名・小林美佐子。1972年4月2日東京都生まれ。東京都在住。
1996年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。
小林ミイラの世界・代表。銅版画家。
銅版画との出合いは、就職した某画材売場で、担当の棚に銅版画のコーナーがあって、
(現在は扱いなし)これだけは習わないと分からないな、と思い、工房に通い始め、ハマり、現在に至ります。
(現在は退職・工房も閉房)
主に、技法は酸を使わないメゾチント。ベルベットのような美しさの黒がメゾチントの特長ですが、
これを生かしながら、白も美しく、題材は白と黒の美しさを引き出しながら昭和の懐かしい食べ物を中心に制作しています。
また、最近は銅版に直にニードルで描く技法ドライ・ポイントもプラスして、二刀流になりました。
オリジナル?手前味噌??
パステルのようなメゾチント
銅版画の技法、メゾチントは通常、銅版に縦横、斜めの一定の線を刻み混んでから、白く(明るく)したいところを、
スクレーパーで磨いていきます。そして、はじめに刻みこんだ線は残しつつ、階調を作っていきます。
それがメゾチントの、きっちりとした美しさとして出ますが、小林ミイラは、
★一定のラインを引かずに、ランダムに線を、比較的弱い力で金属に重ねたり
★そして、白く出るグラデーションの幅を持たせるため、描くように線を重ねていきます
★線はルーレットが主で、強く線が出ないので、全体的にパステルのような表現になりますす
★紙の白い余白に、うっすらと油膜がはり、生の白ではないので、油性のインクと統一感が出て品の良さが出ます。
カジュアル版画
漫画の起源は、版画と言われています。漫画(簡略化)の線をドライ・ポイントの技法で表現しました。
★輪郭線をドライポイント(ニードルで直刻)の線で表し
★なるべく簡素でシンボリックなデザイン
★浮世絵のようなカジュアルな漫画のイメージ。また、変わり種として、
★ポイント使いでホログラムのシールも導入してみました。
観る角度によって、キラキラとホログラムが光り、まるで、動く版画?のようにみえます。
★
略歴
1996年 武蔵野美術大学造形学部 油絵 学科油絵卒業 吉祥寺の 某画材店に入社する。
2002年 銅版画のエリアを含む担当者になる。吉祥寺市立美術館に、銅版画のカラーメゾチントの祖、
浜口陽三さんの部屋がある事を知る。(吉祥寺の地で東京版画ビエンナーレが開催され、その大賞を受賞された
そうです。現在はビエンナーレはないそうです)
2003年 某銅板画工房で学び始める。
2006年 工房の故関琳世 先生に一陽会を勧められて共に出品。以後毎年出品。工房展は2年毎に出品。(工房は2023年4月閉房)
2022年 某画材店退職 会社では画材売場の作品サンプルを、自主的にやらせていただきました。
パステルや応援うちわ、水彩、油絵、ビーズや貝殻、美術館で購入したポストカードを飾ったりさせていただきました。
一陽会 東京都美術館 新国立美術館(特待賞・会員賞2回)(毎回出品)
一陽会東京支部展 東京都美術館(毎回出品)
Oギャラリー 某銅版画工房展 (工房主催の展示は2018年まで)
芸術劇場ギャラリー ギャラリーくぼた(3回)
版画の杜展 えすぱすミラボオ(2回)(元工房の仲間と開催)
CADAQS過去4回出品
一陽会11小品展 銀座ギャラリー小杉
2020年 高知国際版画展
2021年 CWAJ
2022年 サロンドートンヌ(フランス・パリ)
2023年 CDAQUS カダケス国際ミニプリント(スペイン)
2023年 グレート・リープ大賞Ⅱ展(世田谷美術館)・ 巡回展(菱川師宣記念館)
2023年 ダ・ヴィンチとの共鳴展(フランス・クロリュセ城)
2023年 AIDA(国際芸術協会・スペイン)(Hommege a Trois 4 ガートルードスタインの部 ファイナリスト)
2023年 北区美術展(北とぴあ・東京)
2024年 CADAQUS カダケス国際ミニプリント(スペイン・バルセロナ)
2024年 版画の杜展 えすぱすミラボオ(東銀座)
2024年 第32回国際平和美術展(広島・スペイン・エウヘニオグラネル美術館)
2024年 MINERVA 2024 (イギリス・ロンドン マル・ギャラリー)(英国王立美術協会)
2024年 AIDA(国際芸術協会・スペイン)Hommege a Trois 5 ガートルード・スタインの部 /1位
2024年 第4回 藝展 (京都・清水寺) 巡回展(オーストリア・シェーンブルン宮殿)
2025年 第33回 国際平和美術展 出品(パリ・ユネスコ本部)巡回展(北千住・千住ギャラリー)
2025年 CADAQUIS カダケス国際ミニプリント(スペイン・バルセロナ)
2025年 令和飛翔展 出品(TIAT SKY HALL(羽田空港 第3ターミナル)
巡回展 (中部国際空港 セントレアホール)
2025年 第73回 北区美術展(北とぴあ・東京)
2026年 日台の絆展 2026 (台湾・松山文創園區)桜花賞/受賞
2026年 JAPAN ART FESTIVAL 2026(マルタ共和国・メディテレニアンカンファレンスセンター)
2026年 第34回国際平和美術展(金沢21世紀美術館)・巡回展(スペイン・バルセロナ/サン・パウ病院)
2026年 日本ケべック友好展2026 (カナダ・ケべック)ロス=ゴードロークルーズターミナル
2026年 AIDA Hommage a trois 2024-2025 Awards exhibition(スペイン・バルセロナ)
2026年 AIDA(国際芸術協会・スペイン)Hommege a Trois 7 ブルガーゴフの部 /2位
2026年 日タイ四半世紀美術交流の軌跡 出品予定(タイ国立美術館・ナショナル・ギャラリー)
2026年 日本ヨーロッパ北米3ヶ国合同交流展2026 出品予定(金沢21世紀美術館)
Q‐memoriaより、初の個人画集(おにぎりを中心とした)(クロ・リュセ城主監修による)を発行予定。(2026年・12月末)
2027年 古都の芸術祭和楽2027 出品予定(京都市京セラ美術館)
2027年 MINERVA 2027(イギリス・ロンドン マル・ギャラリー)



漫画は日本の文化です。2頭身キャラクターのような、作品のイメージを伝達する、″補助″的な存在として導入してみました。
小林ミイラの世界・代表
国際平和美術会会員
英国王立美術協会名誉会員(2024~2025・2027)
一陽会・版画部所属(委員)







作品のコンセプトは ″食べ物への思い出″と ″食べ物への感謝″




モノトーンで、 ″過去″ をイメージしています。(食べものはほとんど眺めるより、すぐ食べてしまうため、記憶として)
作品を通して皆様の、それぞれのその食べ物、場所、一緒に食べた人への感謝や、思い出のツールとしても、楽しんでいただければ、と思います。
例えば、納豆。小粒が好き、ひきわりがいい、国産がいい、ネギは必須、玉子をプラスする、たくさんかき混ぜないとおいしく感じない、かき混ぜないで食べる、あるいは、ネバネバが嫌い、臭いが苦手など、それぞれの方々のこだわりがあると思います。そんなこだわりを感じて、思い出して、クスリ、と笑ったり、友達あるいは家族、大切な人とそのこだわりを共有して盛り上がったり・・・。
そんな ″食べ物への思い出″・″食べ物への感謝″ になるきっかけ、ツールになればと思います。また、なるべく対象物を、簡略化したデザインにして、アイコン、共通の何か、懐かしいものを表現できればと思います。
★白と黒を最も美しく感じる。
★鉛筆や木炭のデッサンで良いのでは?とよく言われるが、制作途中で画面がこすれ 汚れてしまってそれが消えない、鉛筆の黒鉛独特の光沢がしっくりこない。そして、ここまで漆黒の黒がでない、等が理由です。
★白が紙の白を生かすので、盛り上がった白ではなく、クリーンなイメージがする。
★そして、絵の具の油分が微妙に残って白の上に油膜がのり、何とも言えない ″品″ が出る感じがする。
★テーマが食べ物であり、作品が下品(?)に仕上がる可能性が高いが、他の画材と比べると銅版画はその可能性が低くなるのではないかと思えるため。
★一見すると、何の画材?と不思議がられる快感と、えらく時間がかかるため割に合わず、
しかもその効果も??になることもあり、やる人がほとんどいないというのも、続ける理由かもしれません。(半分意地???)

なぜ、銅版画なのか?


@kobayashimiira・@miirakobayashi
小林ミイラ美佐子
現在、Xは参加しておりません。
@小林ミイラの世界
@ミイラちゃん
※クラウドファンディングはしておりません。

Premis "Hommage a trois” 2024-2025 Awards exhibition
6人のトリビュート(収蔵作品展)
会期 2026年9月14日(月)~10月24日(土)
9月17日(木)・オープニングイベント 18時から
会場 カタルーニャ図書館
(スペイン・バルセロナ)
2024年に、ガートルードスタインの部で
1位になった収蔵されている作品が、再び展示されます。お披露目です。


<A rose is a rose is a rose is a rose.The same goes for rice balls.>
roseとrice(ball)の一見似ている文字。
そして、同じように見えて、いろいろな種類がある、バラとおにぎり。そして、はかなさも、どこか似ている。メゾチントの技法で表現。尊敬するガートルード・スタインさんの詩と同じように、ハミングしました。
A rose is a rose is a rose is a rose.
A rice ball is a rice ball is a rice ball is a rice ball.
2024・2025年の受賞者(1位~3位)の紹介がされています。私は、10:34~11:33までに収録されています。(サングラス姿)サングラス姿なのは、メゾチントの金属に切り刻みを細かく入れていく際の光の反射で目を傷めてしまうのを防ぐためです。

17日(木)のオープニングイベントで、カルレス・ブレイクさんから、作品についての解釈と作曲・演奏がされました。
一部を動画に挿入してみました。



タイトル
2024年、1位の時のビデオです。→

<Hommege a trois 2026>
ブルガーゴフの部で、2位になりました!!
会期 2026年10月22(木)~11月8日(日)
会場 La Rapita(新教会) (スペイン)



<A rice ball was born from the egg.Ⅰ>
<A rice ball was born from the egg.Ⅱ>
↑偏光シールを貼ったバージョン
↑メゾチントのプレーンタイプ


同じシールなのに、光の当て方で印象が違います。
2026年は、ブルガーゴフの部で出品しました。
メゾチントのプレーンタイプと、
偏光シールを貼ったバージョンの2種類です。

↑オーロラの偏光シール

<会場の様子>
2026年のビデオです。

<ビデオに、英語の字幕を付けてみました>
毎年3人の文学者の中から1名選び、自身の作品とオマージュするコンテストです。今年は、ミハイル・ブルガーゴフ
さんをセレクトしました。作品は<運命の卵>です。たまたま、照射すると、大きくなる光線を発見。鶏の卵を取り寄せる。違和感を感じるが、当てて、育てる。ぐんぐん育つ卵。大きな鶏が産まれるはずが・・。怪獣やら、小さな蛇やら
大きな蛇やら。ここへ、私の取り組んでいるおにぎりを当てはめてみました。大きな卵から産まれたのは・・・大きな
おにぎり(!)でした。??? 同じ版から、プレーンなメゾチントのバージョンと、不思議な感じを表現するために、光の当たる角度により色の見え方に変化のある偏光シールのバージョンを作って貼ってみました。
<Thai Royal Patronage>
~日タイ四半世紀美術交流の軌跡~

会期 2026年11月4日(水)~7日(土)
(7日は入場制限のため一般入場不可)
会場 ナショナル・ギャラリー(タイ国立美術館特別展示室)
Venue: The National Gallery of Thailand
(Temporary Exhibition area)
会場時間 AM9:00~PM4:00(最終入場:PM4:00)

<おにぎりシェア!!キラキラ>

<日台の絆展2026にて、桜花賞を受賞した作品を展示致します。>






光の当たる角度によって偏光シールがキラキラと光ります。虹のように見える角度もあります。お米のおいしいなあ、をキラキラ✨で表現してみました。
光が少ないと、モノトーンのシックな作品です。


デザインしたうさぎは、銅版画のドライポイントの技法で制作されています。

大きなおにぎりは、半立体。
刷り損じの版画をカットして、5~6枚重ねています 。
上のおにぎりの技法は、メゾチントですが、クリアーの偏光シールを貼っています。下のおにぎりは、海苔の部分以外は全面シール。光を強く反射するためです。

<ドライポイント・メゾチントの版>

<第72回 一陽展>
会期 2026年9月30日(水)~10月12日(月)祝
休館日 10月6日
会場 国立新美術館
時間 10時~18時(入館は17時30分まで)
最終日は15時閉会 入場は14時30分まで
入場料金 1.000円

過去の刷り損じを(捨てるに捨てられない)集めて、パネルに貼りなおして、1センチ角にカットして、B1(728×1030mm)サイズに表現してみました。
大きなサイズの並ぶ公募展で、
プレス機の制約のない、分子のようなイメージで、拡大してみました。エディションが無く、ワン&オンリーなので、コンセプチュアルアート?かもしれません。











10/2、作品の剥がれを報告したところ、業者さんの見守る中、自力で無事に直りました。角割れはそのままですが、落下の心配はなさそうです。


<The Onigiri (MOSAIC)>
実は、光があまり当たらなくて、今回偏光シールを貼ったのですが、オーロラの表現は、出ませんでした。お手数ですが、お手持ちのライトを当てて、(スマートホンなど)ご高覧お願い致します。。。。(´;ω;`)ウゥゥ
そして、額がどこかにぶつけたようで、(よくあることですが)(なるべく衝撃に強いアルミ縁を使用していますが)、作品が
一部剥がれてしまっています。期間中手直しできれば良いのですが。。。剥がれを防ぐために、今回はマット加工をせず、完成のニスを塗付し、アクリル板を入れました。。。



刷り損じの基準は、試し刷り、カスレ、インク汚れ、紙の湿しの失敗、プレートマークからのはみだし、薄いグラデーションなどです。
しかし、よくよく考えてみれば細かくしすぎたような・・・。
刷ったものを、1センチ角のカット、クラッシュして、モザイク状にして、
再構築してみましたが・・・。
<考察>



<会場での展示画像>
プレーンタイプ
<カタログ掲載の画像>
<自宅での画像>

普段はモノトーンの追求ですので、たまたまの実験で、現代の素材の
シールをプラスしてみましたが、
正直、光の当たり方でこんなに差があるものなのかと思いました。

銅版画の刷った素材かどうかは、よく見ないとわかりません。ライトを当てて、眼鏡をかけて、ようやくわかる程です。



リメイク版画?モザイク版画?版画のSDGs?
ただ、刷り損じが大量にあるわけでもなく、階調のトーン合わせも難しいので、期間限定の"実験作"という感じです。
どうしても版面の大きさに限りがあり、ならばモザイク状にして、分子のイメージにして拡大してみよう、美術館という大きな会場に展示をすることもあるし、また、光の角度によって色味やかがやきをプラスするために、現代の偏光シールを採用してみましたが・・・。
光の角度によって見える、色、輝き・・・。
何だか、宝さがしのような、ジュエリーのような(?!)
ライトを当てて、まるで発掘しているかのような・・・
発掘版画?オーロラ探し版画?
コセプチュアルアート?
というか、はじめからスポットライトをお願いすれば良かっただけかも知れません。
都美術館では、手配していただいたことを忘れていました。(反省)
そして、作品の劣化を防ぐために、光の明るさを抑えるのは、今や常識です。。。
一難去ってまた一難。タイトルが今回は英語のはずが、日本語。英語も、THEの文字が削除されていました。直せれば、修正していただこうと思います。(期限に遅れたため、直せないそうです。。。?)



正しいタイトル名は、
THE Onigiri(mosaic)なのですが。
この作品は、大阪の天王寺ギャラリーにも展示されます。
キャプションは、このタイトル(日本語)のまま、今回は流れそうです。


(入場料 500円)


プロジェクターのような光を浴びて、大きく投影?されるおにぎり。。。。幻のおにぎり、Phantom Onigiriとして、新たにSNSで発信しました。

<第34回 国際平和美術展>
WORLD PEACE ART EXHIBITION 2026
会期 2026年6月16日(火)~6月20日(土)
会場 金沢21世紀美術館
市民ギャラリーA
時間 10時~18時
初日は、13時から

<飛べ!おにぎり!!>
銅版画の、パステルのような
メゾチントの技法で、コミカルに表現。詩人シンボルスカさんからヒントを得て、(”星の世界より虫の世界が好き”という詩)
ミクロ⇔マクロ、そして現代のテクノロジーの発想をプラスして、ミクロ(米粒(おにぎりにまとめて)
→マクロ(空/宇宙)へ
テクノロジー(飛行の技術)を
プラスするとおにぎりが飛ぶ。
過去作おにぎりロケットでも、おにぎりが飛びましたが、昨年展示場所が国内の飛行場だったためこの作品は、飛行機のイメージで作られました。
そのあと都美術館へ。そして、金沢21世紀美術館へ。国内だけ飛んで(作品が)いるので、スペインへも飛んでみようと思います。
ボタン一つでおにぎりが来るような夢を作品にしてみました。
金沢21世紀美術館、未来型の
美術館でのお披露目です。
<巡回展>


会期 9月21日(月)~
9月24日(木)
会場 サン・パウ病院
(スペイン・バルセロナ/世界遺産)







<番外編>
G駅の地下をさまよっていたら、壁面にキラキラ光るオブジェを
発見、画像より、華やかな光具合なんですが、何か似ている、目指す光?具合なのか・・・。チカチカする光り方でした。

<戦後81年経ちました>
<JAPAN ART FESTIVSAL 2026>
日欧宮殿芸術祭
日本マルタ国交樹立6 0周年を超えて

会期 2026年7月3日(金)~5日(日)
会場 メディテレニアンカンファレンスセンター
(マ ルタ共和国)
時間 10時~19時(最終日は15時まで)


<焼魚・白飯>


今回は、地中海にあるマルタ共和国での展覧会という事で、″海″の食べ物をテーマとし、焼魚と白米をコラボしてみました。
作風はカラバッジョを意識して、ドラマティックな作品を目指してみました。
また、1989年、マルタ島沖は、マルタ会談が行われた場所だそうです。核の軍縮問題など、40年以上に及んだ東西冷戦の終結を公式に宣言した、歴史的な会談です。






<日本ケべック友好展2026>
~日本カナダ外交樹立100周年・ケべック州政府成立160周年に向けて~

なぜか、フワフワとおにぎりが浮遊するイメージで仕上げたいと思っていました。カナダのナイアガラの滝の交流電流からの発電からヒントを得て、分子っぽい、放電するおにぎりを制作しました。
会期 2026年9月3日(木)
~9月6日(日)
会場 ロス=ゴードロー・クルーズターミナル


<おにぎりLight>
刷り損じ扱いの版画。刷る苦労を考えると、中々捨てられない。そこで、一辺
5mm×5mmにカット。再構成。偏光シールと合わせました。リメイク版画です。









この作品は、11月の日本・ヨーロッパ北米3ヶ国合同交流展2026にも巡回致します。(金沢)




<刷り損じの版画のコラージュ・偏光シール・色鉛筆>
<第30回一陽会東京展>
会期 2026年5月28日(木)~6月4日(木)
6月1日(月)休館日
会場 東京都美術館
時間 9時30分~17時30分(入場は17時まで)
入場料 無料
今回は、異なる表現3種類を、この1年間の研究として展示しています。


<小林ミイラ・展覧会の見どころ>



<飛べ!おにぎり!!>
<焼魚・白飯>
<干支版画・馬とおにぎり>

~Japan-Taiwan Friend-ship Exhibition~
会期 2026年3月7日(土)~11日(水)
会場 松山文創園區 北向きタバコ工場
時間 10:00~17:00
<日台の絆展 2026>



<おにぎりシェア!キラキラ>
台湾も、おにぎりがあるそうです。親しみを込めて、研究してきた偏光シール、版画の刷り損じを重ねた半立体のおにぎり。銅版画のドライポイントでの、デザイン的なうさぎの表現。是非、ご高覧ください。
この作品は、戦後80周年の年(2025年)に、北区の平和記念像の設置されている北とぴあの美術展に出品された後、平和への絆として台湾へ巡回しました。


<展覧会の様子>
<2026年干支版画>



偏光シールを貼っています。
普段は色を使用しないのですが、小学校の同窓会があり、そのあと当時よく使用していた色鉛筆が懐かしくなり、虹を描いてから、貼りました。

↑
シールの種類、角度を変えるだけで、見え方が異なります。(試作)
↓



版画の刷り損じからカットした、リメイク版画ですが、版の個性が強くて、結局、馬はシルエットになりました。。。


<第73回北区美術展>
会期 2025年10月30日(木)~11月3日(月)
時間 10時~18時
会場 北とぴあ 地下展示ホール
入場料 無料


長崎にもある、平和記念像が玄関口に設置されています。


カジュアル版画(ドライポイント)
の作品に、2025年5月の一陽会東京展で試作したシールの面積を拡大してプラスしました。モノトーンの作品ですが、角度によって、キラキラ。
おいしい!をキラキラで表現したつもりですが・・・。
戦後80周年記念の今年2025年。
非核の思いとともに、平和でありますように。。。

この作品は2026年3月に台湾にて開催予定の"日台の絆展・2026"へ巡回いたします。

<令和飛翔展>
会期 2025年10月14日(火)~16日(木)
時間 10時~18時 14日(火)、会場におります。
会場 東京国際空港(羽田空港)第3ターミナル・4階
TIAT SKY HALL
入場料金は、どなたでも無料です。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。

101名の作家達の作品展です。
銅版画のコミカルな作品(おにぎり)を出品しています。和風と言われている会場に、額も合わせてみましたが・・・。空港の散策がてら、是非、お立ち寄りください。










飛べ!おにぎり!!

今回、令和飛翔展期間限定、エコバック
(アーティストバッグ)を(作品は親子おにり)、(コペンハーゲンの高級老舗、ILLUMのロゴ入りコラボ商品)を販売いたしました。



販売数限定ですが、2026年1月、コペンハーゲンの老舗デパート”ILLUM”にある”無印良品”にてチャリティー販売されます。


<巡回展>

会期 2025年10月21日(火)~23日(木)
21日、会場におります。
時間 10時~17時
会場 中部国際空港 第Ⅰターミナル3階より
セントレアホール
入場料金は、どなたも無料です。
セントレア空港開港20周年





ボーイング787初号機が展示されています。










<第71回 一陽展>
会期 2025年10月1日(水)~13日(月)(祝)
時間 10時~18時
会場 国立新美術館・2階(版画部)
入場料金 800円

<おにぎり、味噌汁、漬物(ミニ)>
<おにぎり、味噌汁、漬物②>
都美術館の作品と、国際平和美術展の作品を作り直して、小、大、同じ構図で、額と、特に、マットの高さを3ミリに変えて貧弱にならないようにしてみましたが・・・。目立つかと言うと・・・。
額縁のサイズは、F20号です。
展示はA.P.ですが、左側のミニサイズはエディションは10枚、右側は、3枚です
<第71回 一陽展 告知・全体>
<作品のサイズについて>

↓ 第71回一陽展のカタログ掲載ページ
↓ 今回の作品の試刷り
↑ 今回の作品の試刷り
今回も、作品のサイズについて、思う。元々、カタログに掲載される大きさが、小さくても、大きくても、あまり変わらない。もちろん、会場では、大きいほうが見栄えがする。
作品のサイズは、約320×420㎜
<試刷りが手 元にあるので、早速、比較>





2025年の"文展"第90号に、
たまたま参加させていただいている誌上公募展" 躍動する現代美術 ‟。
過去の作品で良く、しかも、データでの応募。沢山の作品と並ぶ。
左側は、マットをつけた状態の昨年の作品。右側は、誌面に掲載された様子。小さい作品が、更に小さく。しかし、ふ、と思う。今、スマートフォンの画面の大きさに、目が慣れてきたことに。
今年は、小品コーナーのように、ある程度まとまった会場になっています。
2024年の会場

おにぎり・味噌汁・漬物②

<巡回展>
2025年10月21日(火)~26日(日)
時間 9時30分~17時まで
会場 大阪市立美術館天王寺ギャラリー
入場料金 500円
選抜展です。是非、ご高覧ください。
国立新美術館とは、また異なる空間での展覧会です。





版画部は、3名の出品です。
<番外編・EXPO 2025・夢洲>




たまたま、"おにぎり"の
文字を見かけて、あらっ!!




<第33回 国際平和美術展>
会期2025年4月30日(水)~5月6日(火)

時間 10時~17時
会場 国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)パリ本部内
ミロ・ホール/パ・ペルデュ・ホール
アーティストによる、平和、SDGs5.0についてのメッセージも同時展示いたします。
世界大戦後80周年という節目の2025年、ユネスコの会場で作品を展示する機会に恵まれて光栄です。



平和へのメッセージ
どうか、ずっと、ずっと・・・
子々孫々
放射能に汚染されない
おいしいおにぎり(食べ物)を食べられますように




おにぎり、味噌汁、漬物
メゾチント(パステルのようなメゾチント)の技法ですが、突如現れた左上の光の中に、障子のようなマス目が。どうしてこのマス目が出たのか分からず、しかし、柔らかい表現がでたので、この作品を出品しました。(エディションは1/1)

額縁は、懐かしい雰囲気と和風のイメージのする、茶系をセレクトしました。
昨年の第4回藝展で使用した額縁の色違いです。

<巡回展>
会期 2025年8月26日(火)~8月30日(土)
会場 シアタ ー1010(センジュ)ギャラリー(北千住)


<展覧会告知>



<SDGsの取り組みについてのパネル>





<第29回 一陽会東京展>
会期 2025年 5月28日(水)~6月4日(水)
5月28日(水)、29日(木)、6月1日(日)、3日(火)会場におります。
時間 9時30分~17時30分まで
会場 東京都美術館







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この一年間の活動の一部を展示致します。
★32回国際平和美術展<親子おにぎり>、
★ミニサイズ<親子おにぎり>
★ミニサイズ<おにぎり・味噌汁・漬物>
★2024年 AIDAガートルード・スタインの部の作品<A rose is a rose is a rose is a rose. The same goes for rice ball.>(ビデオで制作していた作品)
★干支版画<へびとおにぎり>



作品の説明を、
QRコードに
入れてみました。
白枠がその説明内容です。

<AID A>
Asociacio Internacional Duana de les Arts
(国際芸術協会)(correus)
Hommage à trois のガートルード・スタインの部で
1位になりました!!
2024年10月24(木)~11月10日(日)まで
スペインEsglesia Nova



YOUTUBU で、AIDAの制作されたビデオです。









作品は、カタルーニャ国立図書館へ寄贈(保管)されま した。
お題の作者の中で、詩人の、ガートルード・スタインさんをセレクト。文学作品とのコラボとして、意外な展開が面白いと思って出品してみました。
" Rose is a rose is a rose is a rose.″
私は、食べ物の作品ばかりで、お花は作品にしないのかしら・・・とは思っていました。
また、広島の平和記念公園で、各国の色々なバラが植樹されている事も思い出しました。
バラの単語を繰り返すと、何か深い意味にも思えるという謎めいた詩。これに、現在の私の
食べ物のテーマである"おにぎり″を当てはめてみる。
″Rice ball is a rice ball is a rice ball is a rice ball."
おにぎりは、歴史を紐解くと、一言では説明出来ないくらい深かったりする。昔からあり、現在も色々な変化を続けているおにぎりは、バラのハイブリッドのような変化もしてみせるかもしれない。



(補足動画)
恥ずかしながら、自身の姿と部屋(ラボ)の公開となりました。。
(youtube(AIDA))公開の時は普段着でしたが服を変えてみました)
(字幕入れてみました)(作品の説明です)

制作風景(AIDAの動画に一部使用されています)



カタログは、AIDAのホームぺージからWEB公開カタログとして閲覧頂けます。
<親子おにぎりについて>
今回はたまたま親子おにぎりの
作品が4か所まわりましたが、ここで、親子おにぎりは終わりのはずでした。

バラの花の続きを北区の作品展に出そうかと思っていたのですが、制作が(北区には、さくらトラム線や、古河庭園などがあり、バラがあるので)間に合いませんでした。会期が始まってしまってから、同じ親子おにぎりでも良かったかな・・・と思いましたが、後のまつりで・・・
地元の北区まで親子おにぎりで繋げた方が、良かったかな、と思いました。
広島ースペインー東京ー京都ー北区
の5か所です。(ホームページ上で繋げました。。。)(長崎でどこか展示できたら、よいとも思いますが)


※訂正 画像で国際平和美術展のエディションはAPになっておりますが、1/3です。申し訳ございません。
(ホームページ上での公開)
(エディション2/3)

<第70回一陽展>
2024年10月2日(水)~14日(月)
会場 国立新美術館にて
時間 10時~18時




今回の作品は、以前と比べると、かなり小さい作品なので、他の大きな作品に負けないように、F20号の額にゆったり目のマット幅で臨んでみましたが。。。日本人のソウルフードおにぎりの親子と立体的に、おにぎりを握る様子の作品です。(今回はQRコード無し
以前通つていた工房の廃房と大きな銅板の入手が難しくなったこともありましたが、キャンバスなど大きな作品が並ぶ中、どうするか・・・。会のモットーを再確認、小さな作品とのバランスや密度など、改めて研究したいと思いました。


カタログより。改めて。。。
額の見せ方(マットの幅)を主眼(作品のサイズも含めて)にチャレンジしました。


最終日告知


<第70回一陽展巡回展>
2024年10月22日(火)~27日(日)
京都市美術館別館1F・2F


小さい作品ですが、おにぎり、がんばります!
エディション(AP)

今年のカタログの様子
他の実際サイズの違う作家の方々とは、カタログ上だと、まるで、私の作品も大きいかのよう。。。
<第32回 国際平和美術展>
広島・平和記念公園開園70周年記念
2024年6月8日(土)~12日(水)

JMSアステールプラザ市民ギャラリー(広島県・広島市)
併設展:日本都市(広島)の歩み


親子おにぎり



昔も、今も、変わらない日本のソウルフード″おにぎり″を、銅版画という
海外の技法で表現しました。
大きなおにぎりは、大人用。
小さなおにぎりは、子供用。
戦争当時は、食料難だったそうです。
額縁は、木製の代わりに近年多くなってきている樹脂製で納めました。


(エディション1/3)



