額縁考
- ミイラ 小林

- 2023年3月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年4月5日
7月に搬入予定の作品の展示会場が、外国のお城の一角の新しい施設とのことで、壁面が濃い目の渋い赤。
私の作品は、モノトーンのおにぎり。。
おにぎりしか思いつかず、どうしたものかと思うが、それはさておき。。。
…あまり、ナチュラルな額だと貧相な作品の印象になってしまう。既成サイズだと普通は良いマットバランスなのだが、大体5センチ位の周りのマット幅なのだが。。。紙が白、マットも白だと、下手をすると、マットの白い幅がポーンと出てしまう。壁面が濃いので、額は、濃い目の黒系か、渋めのゴールドかな。。。
しかし、作品の黒を活かすとしたら、渋めのゴールドかな。。。
ちょっと、軍資金がかかるけど、オーダーフレームかなぁ。。。マット幅は、やはり少し既成サイズより狭いほうが良さそう。。。
額のメーカーさんの棹カタログをチェックして、コーナーサンプルをとりあえず作ろうかな。お店に行ってもいいけど、じっくり考えたいので。。。
この棹のコーナーは、お店のコーナーサンプルだ。有料で作れる。棹の種類によるが、1つ、600円位からだ。様子をみて、マットバランスも見たほうが良い。なあ。。。と考え中。
実は、紙も、フランスなので、アルシュ、と思ったが、通常の白だと、出過ぎてしまうかな。。。等と、これも考え中。(画像はドートンヌの時に使用したシンプル、竿幅25mmの規定にセレクトした棹。)
追記
3月27日、試刷り。
ほぼ7割出来た。あとは修正。
ただ、サイズに余裕があるので、マット幅を広めに取るか。。。
棹をセレクトして、とりあえず、様子だけみようかしら。
飾り模様の付いたシャンパンゴールドも良さそう。ゆったり目にポーン、とでても良さそう。よくパンフレットを見ると、白い壁もある。。。
前職が、オーダーフレームも扱っていたので、やはり、どこかワクワクする。
追記
実は、お彼岸に実家により、父から少しお金をいただいたので、これを額代に当てようと思う。






コメント