ライト🔦
- ミイラ 小林

- 2023年5月31日
- 読了時間: 2分
東京都美術館の展示は、28日から始まったが、ホログラムシールをつけた作品が、思いのほか光が足りなくて、光らず。今の美術館は、作品保護の為、光を強く当てない。天井にライトはあるが。。。今回の出品作で、個人的にはノリノリのホログラムシールがあれば光らない。実は、予めスポットライトの設置を希望すれば、スポットライトを無料貸し出し出来たらしい。そして、飾りつけの日に安全チェックがあり、チェックしたら、陳列や作品を動かしたりするのはNG。らしかったが、間に合うかも、と翌日、私物のライトを持参。まず、ライトを当てて、光るかどうかチェック。作品保護の為のアクリル板に、ライトの形がどうしても写っている、。。しかし、あったほうが、ポイントだけだが、光る。もっとキラキラ✨剃るはずなのだが、仕方がない。部屋だと、もっと光るんだが。。。
安全チェック後の設置は本来はNGなのだが、責任者の方が作品にとって必要だと考えるなら、許可をとって、設置、電気コードに足を引っ掛けたり、ライトのスタンド部分が作品に寄りかかって、作品をキズつけないように考慮する、また期間中毎日終日見張っていることを条件に何とか美術館の方に許可を得ることが出来ました。
今回の作品は、特別に光が必要でしたが、作品保存、劣化防止に配慮している昨今の事情を会の人と話していたところ、巻物やアンティークなものの展示のときは、照明を落とし気味で、下手すると壁に書いてある説明文が読みにくいなどの感想がありました。私は、視力調整のために、遠方の方に見えるメガネをつけないと、特に説明文は読めません。。







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