おもち
- ミイラ 小林

- 2023年1月22日
- 読了時間: 1分
最近の個包装のおもちには、切れ目が入っていて、へたに膨らんでバクハツ、という事がなくなっている。あの、焦げ目がついて、中身が飛び出ている変な形を無理やり海苔の中に押し込んで食べた事が懐かしい。オーブントースターで、約5分くらい焼いて食べている。焼いたあと、お醤油を垂らして、そのままか、海苔を半分巻いてつまんで食べるか。
実は、ここのところ、お米ばかり食べていて、賞味期限切れのおもちがある事に気が付き、今、慌てて食べている。ある意味贅沢である。しかし、食べ過ぎはできない。せいぜい3個くらい。
今は、メーカーさんから、おもちにまぶす、ずんだ餅用の粉や、みたらしのタレも出ている。磯辺焼きやきな粉以外にも手軽に楽しめる時代になったなあ、と思う。。。1月の楽しみな食べ物だなあ、と改めて。。。😋
あと、ふと、思い出したのが、30年位前は、お銀座に磯辺焼きの露店が沢山出ていて、高価な食べ物、レストランの立ち並ぶ中、不思議な光景だった。あの時は、ほとんどの人がブランドバッグなどを所持?し、私も学生だったが、何か持っていて、買うのに勇気がいって、1度だけ買えたことがある。皆、ちょっと気取っていた時代だったと思うが、あれは、どうして磯辺焼きだったのか、ルーツを知りたくなってきた。。。






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