研究遊び
- ミイラ 小林

- 2023年2月20日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年2月26日
今日、学術研究という言葉が口をついて出た。真面目クサッ、知ったかぶり、阿呆。ホームーページのそれらしい勝手に定めた作品の目的、研究法。大したことないのに、何で大したもののように設定したのか。パステルのようなメゾチント。銅版画の漫画、浮世絵バージョン。。。しかし、もっと自由な表現の筈だ。作品の発表は、もっと簡単に、自由でいいので。。。しばらく無気力になる。私は、何をやっているのか。2時間ほどふて寝する。
答え。
"研究遊び"だ。
勝手に目標を設定し、ホームーページに報告していく、自分勝手な方法で。
実験、結果、考察。
アートだが、理科のような、答えを探していく。
そんな勝手に堅苦しく設定した、自分の役に立つ研究遊びにはまっているのだ。紐づけ遊びも勝手すぎるが、何か面白い感じもする。紐づけのような。。。いえ、研究、です!!
ホームーページに落としこんで、公開日記型のブログなどに書き溜めていく。毎日のように書き足していく。毎日の新しい発見や更新。それが、何だか楽しい。ホームーページは去年の5月くらいから始めているが、気がつくと、動画やSNSなどが積み重なって来て、何だか楽しいサイトになってきたような気がする。
続けていこうと思う.
今回の作品は、銅版画、ドライポイント技法の、デザイン性のある、浮世絵のような、版画の漫画、アニメバージョンだ。
もう、普通に描けばいいんじゃない、無駄じゃない、と飽きられそうだが、勝手な研究目標を突き進んだ結果だ。。。しかし、勿論、悪いとは思わない。うっすらと油膜が全体に付き、プレートマークがていている。油性のインクが、べっとりとついている。







コメント