8月14日(仮インク入れ)
- ミイラ 小林

- 2022年8月14日
- 読了時間: 1分
いつもはやらないのだが、時間があるので、丁寧に版に仮にインクを入れて、実際に刷ることを想定しつつ、インクの残っているところや、傷の入ってしまった所をスタイラスとスクレーパーを使って磨き、磨きすぎたところはまたルレットを転がして描き起こす。
……ひとまず、1粒1粒に輪郭が入った。あとは刷りで調節して、石ころや豆みたいにならないように注意しようと思う。
私のお米は記号に近いお米で、1粒1粒にはさほど個性がある訳では無い。食べる時に、そういちいち観察しない、と言う理由がある。それと、あまりそのまま描くと、余り綺麗な感じにならないような気がする。






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