2022年9月10日(湿し)
- ミイラ 小林

- 2022年9月17日
- 読了時間: 1分
終日、版の修正。磨きをかなりかけないと、べルソーの刃を入れた溝は深く、根性比べのような感じ。
紙2枚をスプレーで湿してスタンバイ。スプレーをする姿が銃を打つ姿のようで、攻撃している感じ((≫・w・)≫>。水をスプレーすると、丸まって直ぐに戻ろうとする紙が少しずつ柔らかくなって、ついにはクタリ、となる。頃合をみてカッターでカット✂️。水を吹かないと丸まる力が強すぎてヘタすると紙が破れていってしまう。紙のロールは重石をして少し時間をかけてカットもあるが、気を抜くと、強力な元のロールの型に戻ろうとする力が凄すぎてカットに失敗してしまう。湿した紙をビニールをはさんで、乾かないように巻いてアジャスターケースに収納。
明日の刷り、上手くいきますように!!






コメント