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2022年7月4日(浅草へ)

更新日:2022年9月26日

ひとまず、支部展と版画の杜展が終わったので、友人と浅草へ。近所になるが、つくばエクスプレスに乗った事がなかったので、周り道をしながら行く事に。つくばエクスプレスの改札前に一陽会の

田中正秋先生のお祭りをテーマにしたステンドガラス(モザイク?)がある。構内の壁にも、イラストが引き伸ばされてある。正秋先生の活動は版画だけでなく、油絵や、こういった事業の仕事も残っていて、改めて尊敬します。ここに作品があるとお知らせを頂いて、はじめて観たのが10年位前だった、と懐かしく思う。電車に乗るのは初めてだ。

江戸、明治、大正、昭和、平成、令和の文化が混じり合った独特の浅草の文化。アジアの観光客が、来はじめてきている感じで、まだ、観光地の本領発揮まで行かないが、たこせんべいなど嬉しそうに撮影し合っていて、嬉しくなった。

色んな日本の文化があるが、私の好きなのは、食文化で、気のせいか、浅草にあるようなラーメンやおにぎり、唐揚げなどが私の作品に合いそうな気がする。モノトーンでミステリアス?で出来ら最高かな!😆😆😆なんて勝手に盛り上がる。昭和の食べ物がテーマ(昭和生まれ)なので…。

夜はスカイツリーのライティングを眺めながら、ウトウト。あまりちゃんとライティングを見ていなかったな、と思う。キレイだ。なぜか、どこか大した事ないなんて思っていた。オリンピックのサクラのは良かったが、普通の日のは…なんて思っていたら、ライティングの色が赤と青を中心にした、外国風に変化した。

あっ、次回のフランスのオリンピックのイメージ色かな?!

素直に、平和であって欲しい、と思いました。

 
 
 

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