2022年7月30日(再開と再考)
- ミイラ 小林

- 2022年7月30日
- 読了時間: 3分
今日、とにかく、すぐ着手せねば、と版の制作に取りかかる。しつこく、米粒。
よく見ると、ご飯のゆげも荒い。何だかとにかく丁寧にやりたい気持ちなので、とりあえず、8時間位手を入れる。眼が疲れたので、仮眠😪。
もやもやと思う。
…一昨日、いきなりショップを一旦中止したが、身内からの拒否、いまいちパソコンや、スマホから注文がしにくい、分からない、決済がクレジットカード持っていないとか、コンビニ決済だったら安心だとかの意見があり、また配送にハラハラしたりとか、もう制作に集中出来ないし、イライラもしていた。そして、オリジナルグッズはもっと安くできるところもあるとか、他にもグッズがあるとか、どんどん案件が出てきて、放り投げてしまったけど…、決定的はコンビニ決済の審査の書類の部分で、パソコンの扱いに慣れていないことだった。この書類が通れば、すぐに使えるような感じだっただけに、惜しかった気もする。
勝手に自分のグッズを作って1人で楽しんでも良かったんだけど、つい、2個とか作ったものもあって、じゃあ、これも、プリント関連で、と思って載せて、焦って身内に売りつけようとした、焦った事が、原因だったと。
そして、無理に割引をして、安全に送ることや決済の手数料を考えると、それをクリアするには、元の価格にした方が良いかな•́ω•̀)?、と。
元々、そんなにバカバカ売れるものでもないし。
元の職場の規模と、ちょこっと売り物を出した個人店が同じはずがない。販売の経験を生かして、なんて言うのも、安易に考えていた。
そして、私の作品はインテリアで考えるといまいちだ、というのを感じた。今のアートは売れなければいけないかのようだけど、リビング等に設置する事を考えたり、オシャレな抽象?が受けがいいのかと、 パリの美術展をたまたまネットで観ていて思った。海外の美術展をここのところ、チェックし始めたのだが、抽象の、白い壁やリビングにあるとオシャレなものが沢山あるような気がした。役に立たなければ作ってもしょうがない???
デザイナーは憧れだ。格好よく、オシャレ、買って家族からウェルカムなもの。
残念だが、私のはそうでは無い。怪しく、変わり者?なのかもしれない。
愛されるべき、色や形、豊かさがかけている。モノトーン…。
…しかし、やりたいしなあ。
嫌われ者で行くかな。
たまに色も入れたいとは思うが。
大体、花とか風景とか綺麗なものでなく、こんな題材を作るのもどうかとも思うが、ひとまず、オシャレでかっこいいものは、他の人が作れるし、まあ、これでいこうと思った。
懐かしさは、モノトーンだから良い。昭和の懐かしい思い出は、この表現がベストだとやはり、思う。アホのように時間がかかるが。しかし、撫でるように金属を走るスタイラス。私は磨くのにスクレーパーだけでなく、スタイラスも使用している。なかなか進まないのは、なかなか磨けないこの道具のようにも思える。
コンビニ決済の件はひとまず、一陽会の搬入が終わってからまたトライして、価格は元に戻して、再開することにしました。はぁ、何かをやるっていうのは大変だなぁ、と改めて思う。






コメント