2022年7月20日(失敗例ファイル)
- ミイラ 小林

- 2022年7月21日
- 読了時間: 2分
ふと、思う
過去の作品…。
引っ張り出して、データだけでも撮っておいて…(撮影)
まだ版は残っているので、場合によっては刷り直して保存もあるかも…と思う。額に入れていたものはそのまま入っていているので撮影だけだが、酸性紙の時代のものもあるので、シミが入っている可能性もある。中性紙に刷り直して撮影、保存。あとは、少し手直しをして刷り直しもあるかな、と思う。
保存が上手くいっていないと、紙魚に這われている可能性もある。よく見ていないのだが、特に刷り損じは丸めてビニール袋に、タンスにゴンをサッと仕込んでいるだけで、丸まったものを開いてしっかりチェックしているわけではない。
考えると、恐ろしい。😨
そっとそのままにしておきたい。😓
でも、この時間のある間、管理したい、管理できる環境にある。😅😤
特に、この文章の下書きは、刷り損じをランダムにカットしたものを使用しているが、入力し終えたら、ゴミ袋行きだ。
よくみると、今、手元には裏にひっくり返すと、3枚、同じデザインで刷り損じがある。しかし、皆一緒の間違いではなく、丸みを米粒に出し直したり、湯気を出したり、紙質やインクを変えて微妙に仕上がりが違う。いらん苦労、苦労のあとなんて見せるものじゃない、なんて言われて隠しているけど、もしかして見たい、なんてリクエストがあるかもしれない、その時はお役に立てるかもしれない。(そんなリクエストあるのかと思いつつ)少なくとも、自分にとっては苦労の跡で、うわあ、本当に阿呆だなぁと、クスリ、と笑える読みもの?見せ物?になる。これは間違いない。🤣
結局、自己満足でもいいか、と刷り損じのファイリングを始めることにした。
セキセイのアートホルダーのB3、四つ切を使用。
材料や時間となにげに、コストがかかっているから、作品失敗例集にしても良いかも。。。取り敢えず、カットして裏をメモにしていたものから。






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