2022年7月1日(それぞれの…)
- ミイラ 小林

- 2022年7月3日
- 読了時間: 2分
今日は搬出だが、時間があるので、キリスト教美術展、前川香桜里の世界展を観に行く。
教会は地下鉄の出口近くにあった。今はいらっしゃらないが、一陽会の版画部で鹿島なおみさんが、クリスチャンで、ここに出品していて、中々いいわよ、来てね、と誘われたが、都合がつかず、なんと10年近く月日が流れてからの訪問だ。キリスト教のじんわりとした、宗教の持つ、作品を作る、はっきりとした目的。感謝の祈り。全く嫌みのない、これはなんというのか、清々しさ?平和の祈り?
なんとなく、私の、目指す作品に似ているかもしれない、と思った。(食欲がプラスになるが)
前川さんは、鉛筆画だが、細い線で、丁寧な作りで、ユーモラスで、クラスにいるいたずらっ子というか、可愛らしいお嬢さんが作ったものとは思えなく、ギャップが良かった。御本人がいて、いかがですか?といわれたがドギマギしてしまった。😅
搬出。工房を他の工房に変更する人、自宅で刷る人。工房にいた人達含めてのメンバーで、現在もコロナの為、貸し切りなので、以前のように一緒に作業をする事がない。手元にある5年位前の工房の名簿。20人位いて、3人位しか、連絡先が繋がらなくなったり、やめてしまったりしている。2年後もやる計画だが、なんだか新しい連絡網が欲しいと思った。ここでもらわないと、また連絡が取れなくなるかもしれない。意外と人の入れ替わりがあることに気がついた。今回は高見さんなど久々にお会いして、作品をみたが、何年も前から見ているのに、今頃作品の良いところを勉強させてもらおうと思ったり。貴重な機会があったので…。






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