top of page

2022年6月5日(誘致は難しい?)

更新日:2024年1月15日

今日は、一陽会東京支部の搬出の当番。13時30分まで。

業者さんが作品を引き取りに来るのをじいーっと3人で待っている、、。ひとつの会を除いて全て今日が搬出日で、珍しく搬入口が業者さんのトラックでいっぱい。いろんな会の作品を乗せるのに、斜めにしたり、間隔を詰めたりしている。しかも、ほとんどの業者さんが1人でやっている。しかし、混んでいる駐車場でも、公募展のあちこちでいわれている事だが若い人や新しい人の誘致が難しく、将来的になくなってしまう事を危惧しているそう。高齢化や病欠、脱会、、。確かに10年後どうなっているだろう、と思った。しかしこれは少子高齢化の共通の悩みのような気もする。どうやって、このアナログな文化を継承していったら良いのか、、。帰宅後、昨日の続き。🐌何となく、思い出す。美術館に展示できるよ、と若い、新卒の方に公募展に誘ってみた。答えは、意味が分からない、でした。大きな作品を描く意味が分からない、と。スマホの画面にみえればいいし、大きいと売れないし。ネット上で公開できれば十分、と。

 
 
 

コメント


© Copyright
© Copyright
© Copyright
© Copyright
© Copyright
© Copyright
© Copyright
  • Facebook
bottom of page