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2022年6月3日(受付にて)

更新日:2024年1月10日

終日、都美術館の受付係。

他の会のように、一陽会の東京支部展のホームページに作品の展示の様子を載せてみようか、という話があり、ただ、私の作品が黒の面積が多くて、アクリル板がその上に乗っているので、向かいにある他の人の作品が映りこんだり、カメラを構える姿がどうしても映りこんでいるので、後日、アクリル板を外した状態で撮影してもらったら、データを送って欲しいとの事。まだアナログな私だが、やってみます、と言ってしまった。😅データとは何のこと??

素材のエコについて話がでた。最近、FRPに変わって、水性の樹脂が出ていて、金属の粉を混ぜると、錆を出したり、緑青を吹いたような表現が出来るとの事。

そういえば、銅版のプレートマークをつける時、ヤスリをかけるが、この時、銅の金属粉が出る。捨てないで、ためておいて樹脂に入れてみたりして……。かためれば、ブロンズ像みたいなのが出来るのかな?

また、観に来られたお客様で、銀座の画廊で気にいった作家がいて制作をお願いしたら、自宅の斜め上のマンションに住んでいたのが、その作家が、今日DMを貰ったので、出品しているというので、観に来たという方がお見えになった。美術館の空調関係の仕事をしているが、何故か仕事の話で来ているのに、作品を観ることになり、いつの間にか作品を購入している、と。

ここにいる作家さんには話すけど、他の人にはどうかしてしまったとか言われるから話さないんだけど、飾っている作品が、頑張って、とか、そんなのじゃ駄目だ、とか語りかけて来る、という。その度にパワーを感じると。作品ってパワーを頂けるものなんですね、と。

ダリや、小磯良平さん、三岸節子さんなどをお持ちだそう。

、、。そうそうたるメンバーの作家の作品、そうかもしれない、と思う。オーラが違うというか。🤔


 
 
 

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