2022年6月29日(メッキ加工と専用プレス機)
- ミイラ 小林

- 2022年7月1日
- 読了時間: 1分
今日は、終日受付。
一陽会の田中正秋先生が、お土産(バームクーヘン)を持ってお見えになりました。
やはり、メゾチントは沢山枚数が安定して刷れないから、メッキ加工をしたほうが良いと。金属の柔らかい銅が、堅くなるから、軽い力で刷れるし、枚数も取れる、と。そして、自分専用のプレス機を買う、印とかもつけられるし、フェルトの調整も出来る、と。ハガキサイズが刷れる小型のプレス機は持っているけれど。40センチ位のローラーの幅で。どうしても刷りが上手くいかなければ、プロの刷り師に出してもいいし、との事。
今迄、仕事を言い訳にして、とりあえず展示会用に試し刷り含めて1作品に5枚位は刷っていましたが、使えるのは2枚で、エディションも3枚とかやる気のない?枚数。下手するとAPだったりして。版画家になるならばやはり、刷る事が仕事だから、と。エディションが足りないまま、時間が出来たら刷るヨ…なんて言っている内に時は過ぎ、気がつくと、次の作品に取り掛からなければ、という悪循環。一気に、その作品に気が乗っているうちに刷りなさい、と。😓






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