2022年6月18日(エディションを刷る)
- ミイラ 小林

- 2022年6月21日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年6月30日
朝、10時から工房入り。
いつもは刷る枚数、エディションを決めてはいるものの、ひとまずの展示に間に合わせで作って、そこでこと切れ、3枚とか5枚とかでさえも出来ていないまま、時が過ぎてしまっていた。一気に展示会のとりあえずの間に合わせだけでなく、決まっているのだから刷ってしまおうと思った。そもそもメッキ加工をしていないので、特に腐食をしていないメゾチントは、刷る度に版が潰れて壊れて、のされていく。刷りが安定しないので、イライラしながらも、取り敢えず刷ってしまった。とにかく刷ってストックを作る事。地味だが。
お金と時間に余裕があれば、この刷りをしてくれる刷り師にお願いする事も出来るという。
とにかく、作品の数と枚数が絶対的に足りないと思うので、こなすのみ、という感じかしら。






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