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2022年11月17日(ドライポイント)

更新日:2022年11月17日

いつもは、メゾチントが主だが、年賀状のデザインを考えたら、20種類位出てきてしまった。なかには、線刻で出来るものもある。木版にしようと思ったが、手元に材料がない。銅版は、小さくカットしたものがいくつかある。

うさぎ年、ということで、年賀状ではないけれど、ドライポイントで作ってみようと思った。ノリで作ってみようと思う。そして、ポイントでエングレーヴィングを入れたりして。エングレーヴィングは紙幣に使われている、最も習得の難しい線刻の技法だ。銅の滑りやすい面に刃を当てて、深く彫る技法で、力加減が難しい。上手く操れないと、力の入ったままとんでもないところへ線ができてしまう。味と言ってしまえばいいけれど、作品によってはNG。ドライポイントはそこまで深くはないが、強く出したいところはエングレーヴィングで彫ろうと思う。

 
 
 

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