2022年10月15日(色々)
- ミイラ 小林

- 2022年10月16日
- 読了時間: 2分
今日は、InstagramとFacebookで告知したのだから、やっぱり会場に行った方が良いかも…、と終日。
会場の隅に椅子を置いて監視員のように座って待機しようとしたが、椅子をおけそうな所に非常口があったり、コロナの事もあり、椅子は置けそうにないと断念、会場を旋回する事にした。時間があると、他の出品者の作品をゆっくり眺めて、この作家さんのこの、渦巻きのような表現はなんだろう、とか、植物?羽細工?、描いていないで現物が作品に張り付いていたり、水彩画2点出品の方の、静物画が、迷い線?が無くて、境界がしっかりしていて力量があるな、とか額縁に模様のように名画のコピーが貼られていたり、それぞれの楽しみというか、試みが面白いと思う。今日は、お昼頃、ユザワヤでお世話になった上司とそのご家族様、ホームページからアクセスして頂いた方の、受付に預けたDMが無事に手に渡るかどうかのチェックが主。
午後、たまたま会場であった磯崎さんと見ていただいた方のDMが管理されているとの事で控室へ。そこへ、濱田先生と濱田先生のご近所にお住まいの、日展の(一水会の)田辺先生がいらして、公募展には色々あって、考え方も運営の仕方も色々、版画とか水彩とかジャンルわけしないで、平面作品として考える傾向等のお話が。日展のチケットを頂きホクホク。😍以前、入場料金が半額になる公募展のトワイライトチケットのことや、
(今は廃止)、日展の入場料無料の日展の日の話をして、ちょっと恥ずかしかったがラッキー🍀!
その後、なんと私の作品を観てから帰るかな、と仰って頂いて、観て頂きました。技法がリトグラフに観えたようでした。(やっぱり作品がふわふわしているのかしら)
先生が実はプレス機を持っていた事があって、小さい作品を刷っていた事があったという事と、白の色の綺麗な作品を作られているので、私も黒と白を銅版画で追求しているので、勉強しなければ、と改めて、身が引き締まるような気がしました。
その後、次の展示会の独立展と二期会の無料DMが1階の控え室にあるのではないかと、厚かましくも訪問。会期開始前でまだ、来ていなかったのでがっかりしていたところ、他にお持ちの先生がいらっしゃって、戴きました。😊また少し、公募展の色々のお話。
その後、3階のライブラリーへ。ひとまずSNSと、他にも色々勉強事項が出てきて、しばらく勉強シーズンになりそうだと思いました。🍁🍂👨💻🌕🍶🖼📚






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