2022年8月18日(刷り、難)
- ミイラ 小林

- 2022年8月22日
- 読了時間: 1分
(画像はたまたま新聞(2018年)に載っていたコボちゃん。今年の同月の新聞に載っていたのでピックアップしてみました。ご飯が山盛りになっている(笑))
工房へ。前もって仮インクを入れてチェックしたはずが、上手く刷れず、左右の腕の太さの調整が反映されていない。2回刷れるように紙を湿して前日スタンバイしたが、気がついたら、折れのようなヨレが出来ていた。紙の端から15センチ位のところだが、水を張ったバットに3時間入れてみたが頑固で、ヨレが取れない。夏場で、紙の乾きの速さがまばらで違っていた事重いが原因かもしれない。
こんな時こそ慌てず落ち着いて…、とプレス圧で延ばす事にした。水分を吸うロール紙を取替えながら2回プレスして、刷る。紙は完全には伸びなかったが、ベニヤパネルに水張りしたら、完全にのびたようだ。
もう一枚刷る。腕の調整は刷れたが、少々インクを拭きすぎたせいか、くっきりと腕が強調されてしまった。
はぁ、撃沈、、。今日で終わりにしようと思っていたのに、また次回刷るか。
重い銅板にベニヤパネル、湿った紙の入ったキャンバスバックはずっしりと。






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