額縁考その2
- ミイラ 小林

- 2023年5月12日
- 読了時間: 1分
7月に搬入予定のある、"ダ・ヴィンチとの共鳴展"のオーダーフレームを考えている。今は、既成の額は、メーカーさんでも在庫をなるべく少なくしており、今回自分の選ぶ派手めの金色は、完全にオーダーになる。そして、私自身もはじめて個人的に作るクラッシックなデザインだ。いくつかコーナーサンプルを取り寄せて観る。壁も、えんじ色が来た場合を考慮して。。。しかし、このえんじ色が中々、布や紙で用意出来なかったので、間に合せで、手持ちのアクリル絵の具のナフソールレッドディープとバーントシェンナを混ぜて、板ダンボールに着彩、それらしく見立てる。後は、想像力でなんとかして。。。水張りしたベニヤパネルの四隅に位置を変えながら、実際に観た感じと、スマホで撮影したものを比べる。はじめ、第一インプレッションで良いと思っていたデザインが、実際に作品とあててみると、品は出るが、おにぎりの題材なので、美味しそうにならなくてはならない、と変更。後は、マット加工の色を考えて。。。
なのだが、1日コーナーを当てたまま、たまにチェックして、明日決めたデザインの棹をキープしようと思う。注文は、今月下旬に都美術館に出品する作品の追い込みと、額装が終わってからにする。棹は在庫確認、キープしておかないと、いざというとき、なかったりするので、早めに。。。







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