領収書をきる
- ミイラ 小林

- 2023年5月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年5月3日
実は、一陽会11のとき、持参した作品のクリアホルダーの中から1点、身内に作品を売った。本人は、美容院帰りに、こちらへ立ち寄っただけで、所持金は1万円札しかなかった。作品は21.500円だった。残り10.500円は私が足して支払う。残金は、後日また会う日に。ギャラリーさんには、手数料は、今回はサービスしますよ、と言っていただいた。その後、ご飯を食べようとしたが、彼女はさっきの1万円で奢ってくれようとしたらしいが、私の作品に使ってしまっていた。私が奢るから、食べようよ、せっかく来たし、といったが、(クレジットカードもあるし)残金は必ず払うから、と駅で別れた。。。。ちょっと、何というか。。。身内に販売が初めてだったのだが、無理矢理すぎたかな、と思う。😓
翌々日、現金書留で残金が送られてきた。
そして、いきなり、その週のうちに、開業、ついでにどうぞ、と税務署で青色申告を渡され、気軽に記入。無料だし、いいか、なんて思っていたが、あれ、こちらも、商売しないと。ギャラリーに領収書を書かなければ。正式に交わしておいたほうが、まさかの損金処理にもなるし、事業所初の入金。記念にしたい。そしてうっかり、21.500円で販売したが、正確には22.000円だったので、そこも直したかった。
"手数料は、50%ですが、宜しいでしょうか?"
もう少しまけてくれるかと思ったが、しかし、11.000円でなんとか領収書を出し、11.000円を現金で渡した。
予め領収書に金額以外は書いてきたつもりだったが、なんと宛名を、(有)ギャラリー小杉が正しいのに、小杉ギャラリーと記入していた。ギャラリーのオーナーは、笑って、名刺をお渡しします、何か、あれば、なんでも気軽に聞いて下さい、とおっしゃっていただいた。はずかしい。。。
私の事業所が銀座の住所になっていたので、びっくりされていたが、そこのアントレサロンですが、と付け加えておいた。銀座は、知り合いの展示会もよくあり、ひと月に2〜3回は立ち寄るエリアであり、職人技のブランドもののひしめくエリア。自分の作品のレベルを上げたい。そして、いつの日か、まさかの出店。。。?なんてことを考えて夢心地。しかし、不思議な夢のような、特殊なオーラを持つ銀座。。。
そして、帰り道、駅の券売機で、履歴を出力。きっちり、交通費として証拠を残しておいて。。。
銀座1丁目駅の券売機の番号が111番だった。
1の数字に囲まれて、スタート!!🌝です。







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