輝き・紙の色
- ミイラ 小林

- 2023年2月21日
- 読了時間: 2分
実は、試しにナチュラルホワイトにも刷ったものがある。元々、刷りの失敗したものにキラキラシールを貼って見たところ、思わず、ウルトラマンセブンや、ビックリマンシールのあの、ホログラムが懐かしくて、縁日のような賑わいを、是非現物を沢山の方々にお見せしたいと思ったのだった。光の加減でキラキラが変化して、童心に戻ったかのよう。✨✨
撮影したものは、やはり、イマイチの輝きである。
何故か、子どもたちの反応が見たいと思った。子どもたちから見れば、私はおばさんなのだが、ちょっと古い感じに懐かしさをいれたら、どう反応するのかなぁ、見せたいなあ、と。すると、展示期間が夏休みにあたる、グレートリープ展かなぁ、と。日本・フランス展も夏休みが入っている。しかし、ホームベースは、一陽会だしなあ。。。
それとも、軍資金がかかるけど、2、2つ掛け持ちにするか。公募展を2つ掛け持ちする先生方もいらっしゃるし。。。
それとも、クリーム色バージョンとナチュラルホワイトバージョンをそれぞれ出してしまうか。
一陽会で毛色の違うもので出品するか。もう、賞は、功労賞のスカラベ賞しかないと言われていて、そうすると20年位はないから、ここで毛色の違うものを出すのもいいかな。しかし、もう一つ、ロケットおにぎりの作品も、毛色の違うもので考えている。ロケットをダ・ヴィンチとの共鳴展にしてもかっこいいけど、美味しそう、という感覚から外れるしなあ。。。あれこれ考えてしまう。
浮世絵風を考えなければ、爽やかになる。







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