赤の壁は、うるしの色??
- ミイラ 小林

- 2023年3月23日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年3月24日
お米と壁の色…と、考えながら、お昼ご飯は、シンプルにお味噌汁に納豆だ。今日の納豆は、青ネギに海苔をちぎって混ぜたものに、納豆についている、オマケの調味料とからし。お味噌汁はインスタントに予めワカメが少々入っている。ここへ、ストックしてあったナスと、ほうれん草のドライフーズを投入。
ご飯のあったかい湯気は、目視がしづらいなあ。。。、と思いながら、お味噌汁をズルズルと。アラ?
…なんだか、この漆塗り風のお椀の、外側が黒、内側が赤。…この赤の色、壁の色に似ている。。。という事は、題材は悪くない、と勝手に都合よく合点がいく。実は、ちょっとドラマチックに、月明かりのおにぎりにしようかと思っている。ダ・ヴィンチの時代に、まさか存在したかのように作品が出来れば良いなあ、と思う。
そういえば、エルミタージュ美術館や、上野で観たフェルメール展も、壁は赤だったような・・・。







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