現金とクレジットカードと銅版
- ミイラ 小林

- 2023年3月31日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年4月13日
昨日撮影した桜の画像。この地を撮って、改めて見直すと、複雑だ。仕事を辞めてから、元々クレジットカード決済の家賃払いだったが、他のものにも使用するようになった。分割までするようになり、現金がなくなっていくという感覚になってきていたが、しかし、複雑。。。住んでいるところは、新札の顔、渋沢栄一翁の元住居、国立印刷局も近く、紙の博物館もある。そして、お札は銅版である。技術は銅版の中でも、失敗の許されないエングレーヴィングという、直刻の技法だ。
はじめてこの地に住むことを誇りに思い、記念館で一億円を持ち上げる体験もしたはずだ。銅版と紙の聖地に住む誇り。私の銅版画。もっと厳しく。
改めて、この地にいるエングレーヴィングの精鋭部隊に、脱帽、敬礼。
尚、画像の最後に飛行機の通過する場面を入れてみた。見ていると、5分に一度、飛んでいる。よくよく見ると、斜めにも2本、飛行機雲の後がある。
この土地は、通過だが、東北新幹線も、貨物の金太郎も通過する。雅びさだけでなく、現代の移り変わりも垣間見て、本日はこれまで。。。
追記
本日4月13日。朝、ギャラリーに行く途中で、貨物列車が一両で、後は荷台を引き連れて走り去ったのを目撃。
金太郎ではなく、桃太郎🍑と書いてあって、車両は濃いブルーだった。桃太郎も走っていたんだ。何だか、特をしたかんじ。。。







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