版の枚数について①データ
- ミイラ 小林

- 2023年9月2日
- 読了時間: 2分
知人の、展示会へ銀座へ。
パステルを専門としており、この間のグレート・リープ大賞展Ⅱに飾ってあった次世代のアートの紹介で、キャンバスにプリントアウトした作品を観て、今度の展示会に、試しにいつものパステルの作品を、額に入れず、パステルの粉を気にせず、カジュアルに、埃とか重量に気にせず飾ってみようと思う、とのことで、観に行った。いつものパステル額装された作品の下に、F0号位のパステルの作品をデータにして、キャンバスにプリントした作品を、いくつか取り出して、テーブルの上のミニイーゼルに飾った。ちょっと、小窓なんかに良さそうな感じだ。データの話になる。プリントするものによっても、同じ画像でも出来が違うと、うちわを2種類取り出した。一枚は、下地が光沢のあるもの。もう1枚は、マットなもの。プリントはどう見ても、光沢のある方が作品に力強さがあって良い。マットなものは、プリントが薄めにできており、綺麗なのかもしれないが、インパクトがイマイチ。そして、光沢タイプに注文があったが品切れで、10枚注文があったが、断ったという。
そして、イーゼルに乗せた、キャンバスプリントの作品は何枚作るのか、エディションとかふるのか?等の質問が会場にいた知人の仲間から出た。
とりあえずだから、ということだったが。。
私も、個人的に去年、データを元に、作品をキーホルダーやマグカップ等作ってはみたが。。。
このデータとやらが、これからの印刷を変えるのかな、と思った。。。






コメント