版の枚数について②
- ミイラ 小林

- 2023年9月2日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年9月6日
デジタルアートは、1枚のみプリントして、データをつけて販売すれば良いのか???
しかし、私の銅版画も、別に何枚も刷る必要があるのだろうか?元々個人の所有する蔵書に、所有者の持ち物の印に、蔵書票として多く流通していたようだが。
とにかく、版画家は、同じ出来の状態のものをコンスタントに刷れなければ、駄目だ、という。
私は、版画に向いていないのかな。😓
四苦八苦して、結局何枚も刷ってやっとなんとか観れるようになる。その頃には、版は壊れかけている。
もう、モノタイプ(オンリーワン)か、刷ってもごく少数にするか。。。
なかなか上手くいかないのが、やけになって取り組んでしまっているようにも思うが。
工芸品?
沢山は出来ないが、少数だけ出来る。。。
宝物っぽいもの?
かと言って、今、ゴミを作っている、作品を作ることをゴミと悪く言う知り合いもいて、では、失敗作をコンセプチュアル・アート、上手くすれるまでの経過を重ねてしまったらどうだろう、とこの間は試験的におにぎりを重ねてみたが。
これについては、悪くないような気もする。何枚も重ねて、エディションを少なくする。また、見え方も、手前味噌だが、面白いような気もする。






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