top of page

持って来てくれる、収穫の食べ物

更新日:2023年1月25日

実は、週に2〜3日、食べ物を持って来てくれる人がいる。

お弁当など、安くなる時間を見計らって私の分も、最近買って来てくれている。都内はまずい、とかで、郊外のスーパーで、鮭弁当や、アジフライ、大学いもな

ど、どれも新鮮で、40%引きで。お団子も、柚子のあんのあるバージョンや、はちみつ入りヨーグルトなど、ここいらでは、みかけないものだ。食材が、地産?なのか、仕入れ先が違うのか?、調理法が違うのか?、とにかく、柔らかくて美味しい。

私は料理が上手くないので、また食べるのがごった煮。。。というよりは、かえって買って来てくれてバリエーションが出来て良かったような気がする。すみません。😅

銀杏の収穫は私から始めて、新宿御苑に銀杏の木があって、それを遠巻きに見ていたと思っていたら、何処からか収穫して来るようなって、今年もいただいている。今住んでいるところは、銀杏の実をほとんどみかけないので、収穫という行為自体が、贅沢になっているのかもしれない。

新宿御苑にはもう、大きな実をつける銀杏の木はなくなっている。

銀杏は今あちこちにはなくなっているが、収穫に燃えていた頃は、東京大学、

ICU、上野公園、は一緒に収穫し、三鷹あたりの街路樹、いただきものは、栃木の某場所、秋葉原の某場所、両親からは、駒沢公園、あと、元々住んでいた世田谷区の長谷工さんのテニスコートの脇。ここは、近くに椎の実もあり、当時は犬の散歩をしながらなので、微妙ではあったが、食べるのは中身なので余計な事は置いておいて、、、。良い思い出。都内で収穫、という貴重な体験は、大事に覚えておこうと思う。

あと、思い出したのが、空き地や駐車場にまだ、コンクリートで固めていなかった頃は、つくしんぼやぬかご等が収穫出来た。収穫して持ち帰ると、母が調理をしてくれた。

つくしんぼは、醤油ベースのおひたし。ぬかごは、豆ご飯として炊飯器に入っていた。あと、銀杏も、銀杏ご飯として炊飯器に。後は茶碗蒸し。炒り銀杏。

あと、思い出したのが、バッタ。母の田舎は埼玉県で、裏の畑、田んぼ界隈にバッタがぴょんぴょん跳ねていて、ビニール袋にいとも簡単に帰宅前に収穫をして、帰宅後、バター炒めや佃煮に。お弁当にバター炒めのバッタが入っていた思い出もある。バッタ、イナゴ。あと、蜂の子。巣ごと収穫してきて、蜂の子を取り出して、生で頂いたり、佃煮にしたり、バター炒めにしたり。豊かな食だったのかなぁ、とつくづく。。。

 
 
 

コメント


© Copyright
© Copyright
© Copyright
© Copyright
© Copyright
© Copyright
© Copyright
  • Facebook
bottom of page