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多穴加工レイアウト 備忘録

今回の作品枚数が、各11枚。

これをバランスなど考えながら、レイアウトする。

マットの色は、いつもは白だが、作品が目立たないので、思い切って、黒に。

暗いイメージにならないように、そして、ロケットの作品もあるので、どこか宇宙っぽさも意識しようと思いながら。

多穴のバランスが難しい。切り貼りしてずらしたり、大きな窓(穴)にしてみたり。

そして、本来は、グレート・リープ展Ⅱで展示を期待していたうさぎの立体作品が落選したので、このリニューアルも。このときの作品規定が小さかったので、版画の余白がごろつく部分はカットしていたり、余白についてサイズがまちまちだったため、普段あまりやらないが、リフィールを、刷った紙と同じもので制作。額の全体バランスに調整。他の作品も、ずらしたり、窓(穴)のバランスを取るために余白をゆったり取ってみたり。

まさに、このフレームに合わせた、カスタマイズしたバランスが出来た。

バランスを実際、型紙を取ってみた。黒のラシャ紙をB1サイズにカット、窓(穴)を実際開けてみて、バランスが悪ければ、切り貼りしたり、カットしたり、塞いだり。試行錯誤をしたあとを、思わず撮影。継ぎにマスキングテープを貼っている。なんとアナログ。

しかし、いきなり本番カットでなくて良かった。。。


 
 
 

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