久々の会食(一陽会11)
- ミイラ 小林

- 2023年4月13日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年4月16日
コロナ後、はじめての会食。いつもは飲み屋さんだが、今回はレストランで。
ギャラリー小杉さんのおすすめとかで、ベトナム料理。11階にあった。
何気に周りが、ダイエットとかコロナだからとレストランを避けていたような気も、ここのところしていたので、そして私も最近は、食事制限にちょっと嫌気が差し始めてもいた。今まで美味しかったものが、悪いものとされて、そうすると食べるのが、せっかくの楽しみが減ってしまう。その時しか食べられないものも、仲間もある。会食はめったにないから、やっぱり、食事は大事だと改めて思う。
ベトナム料理はさっぱりしていて、美味しかった。久々のメンバーで、半分の人が、アルコールを取らなかった。
パパイヤから始まり、春巻き。生春巻きもあったが、特に美味しく感じたのは、カラッと揚げた春巻きだった。日頃、油物を控えているためか、美味しかった。
色々出てきて、最後の、練乳の上にゆっくり注がれるコーヒー。そして、落花生が、箸置きとして使われていたが、食べてもいいのかな、と思って、割って食べた。2つのお豆を味わいながら。。。
まわりも、食べていいの??と言いながら、割って食べ始めた。食べていいかはわからないが、その昔、あまり喫茶店がなかった頃、新宿の世界堂の上に喫茶店があって、先生に生徒がよく叱られている場面に出くわした。一緒に画材を買いに来て、お説教のような感じ。そして、コーヒーに、ピーナッツをつまんでいた。私も、画材を買った帰りに、また、働き始めてからも画材を買ったら、コーヒーにピーナッツを楽しんでいた。600円位だったと思う。懐かしい、食べ物の思い出。しかし、落花生からピーナッツが取れると思うが、沢山裸になっている、あるいは皮付きのピーナッツは何故価格が安いんだろう?と思う。殻から取り出す手前とか考えてしまう。







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