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ルーブル美術館展へ

先週迄開催されていた、一陽会11のグループ展宛に、新潟の版画の仲間が、打ち上げ用の日本酒2本と、亀田の柿の種を送ってくれた。いつも食べている(最近は、ピーナッツのみのパックだが)メーカーさんだが?!何でも、新潟といえば、亀田、亀田といえば日本一よ!!柿の種よ!!と教えられた。

約15年ほど前に、新潟の版画村のある佐渡ヶ島と、彼女の住む新潟市を訪れた事がある。そして、彼女の旦那さんの運転する車に乗せてもらって、新潟の頭脳、新潟大学と、横田めぐみさんが拉致されたとされる場所、そして何かの(すみません)立派な記念館を見学。その時の旦那さんが、昨年亡くなった。

そうだ、ルーブル美術館展のカタログをお返しに贈ろう。思い立ってすぐにスマホで予約。dポイントでも払えるように

なっている。

さすがの日曜日で、長蛇の列に並ぶ。女性のファッションが、ロングスカートにスニーカーが多く、若い。私も、似たようなファッション。しかし、スニーカーがちょっとクラッシックだったかなぁ。カップルもいらっしゃるが、べたべたしていない。これは、意外だったが、大盛況のようだった。

今度、フランスに送る作品、おにぎりの額をどうしようか、と思いながら、作品も観て行く。黒っぽい額は同じようなデザイン。黒は私の作品には合わないかな。渋めのゴールド、額の縁の太さと作品の大きさのバランス、どうするかなあ。

そして、さすがフランス、愛のバリエーションの豊かさ。😍

可愛がっていた動物を誤って射ってしまった。悲しすぎて、一生泣いて暮らしたいと願う青年。浮気同士、後ろ指差されていても苦しいが、離れないカップル。自分のものに強引にしようとする愛。可愛らしく誘惑する、臀部。叶わない愛。尊敬する先立った人の後をおう、喜びの愛。等。。。

やっぱり、テーマのわかる、具象の作品が好きだなぁ、と思う。そして、作品も、3~4号位でも、見応えのある油絵、

そして、油絵のエスキースとされるロミオとジュリエット。サアッーと描かれているが、充分伝わる切なさ。作品の伝えようとするエネルギーを感じた。

そして、ショップコーナーへ。カタログと、すみっこぐらしのぬいぐるみ、ホルダーを購入。ホルダーのうらに、キャラクターが、横に並んで矢を射りにいく姿が、キュート!!💓

そして、ソラジローも。みんなが並んで待っている間の予備知識としてパンフレットで活躍。日本とのコラボは、キャラクターで、全体的に可愛らしくて、ほっこり。帰りの乃木坂駅の階段、壁に照射されたキャラクターが動く。ここまでの気配りに驚く。ルーブル美術館、だからか、いつにない気合の入った展覧会でした。テーマが愛、と絞られていたのも良かったです。


 
 
 

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