マットカット(自力で)
- ミイラ 小林

- 2023年9月25日
- 読了時間: 2分
型紙として、ラシャ紙でレイアウトしたものを1度、スマホでパシャリ。何度か時間をあけて画像をチェック。気になるところは型紙を訂正。画像にとると、客観的に見れる気がします。
いよいよ台紙をカット。今回は、納品のタイミングが合わず、たまたま近所にある額縁屋さんでタイミングが合い、台紙が取り寄せできるということなので、注文した。余分に1枚プラスしてあるが、失敗はできないと言い聞かせて、作業に入る。カッターの刃も折れにくいステンレス製に変える。
型紙を、マット台紙の上に置く。紙が柔らかいので、型紙といっても、正確ではないので、また軽く採寸、印をシャーペンでつけていく。何度も採寸、印をつける。今回は、左右対称の加工なので、窓(穴)の位置を間違えて大事に至るということはない。
印をつけるのは、台紙の裏で。黒のマットは気を抜くと、すぐにすりキズが入ったり、手の脂がついてしまったりする。案の定、定規をあてたあとに、キズが。。。慎重に、ゆっくり、何度も刃を台紙にあてる。一気にカットしようとすると、ラインから外れたり、刃がマットに食い込んで、跡が汚くなる。
結局、カットとセットで1日かかってしまった。大きなサイズの多穴加工なので、マットの強度が少し弱く、ゆらゆらしている。ものを引っ掛けないように。。。セットしていく。。。
計まるまる2日かかってしまった額装。B1サイズ2点、各11枚の作品をなんとか収めて、20日、搬入終了。
納期は、いつもは、美術館行きの集荷を担ってくれる業者さんが、16日が最終集荷で間に合わず、1枚ずつ、電車で額縁ごと2回に分けて20日、搬入しました。
美術館まで片道50分位だったので、何とかなって、ほっとしました。16日はまだ刷ったりしていました。。。







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