マイクロスコープ
- ミイラ 小林

- 2023年5月8日
- 読了時間: 1分
都美術館に出品する、カジュアル版画のチェック。やっぱり。。。プレートマークが汚れて見えて、このせいで、作品の質が台無しになっているような気がする。何気に、サイトで載せた作品も、拡大して映されるとひどい。
どうしても、直に引いたラインは、2~3回刷ると、のされて薄いラインになってしまう。そして必ずしも成功しない。もう一度引き直して刷ると、微妙にズレたり、2重になってしまう。そして、時間をかけて、そこを消すべく磨くが、手元が狂ってすでに引かれているラインを消してしまうこともある。。。
そうだ、丁寧に、品質アップには、アレしかない。
何日か前に見た、飛鳥山にある渋沢栄一さんのおみやげ館にあった、ホロスコープ。
お札を作るプロ中のプロが使っているらしい、倍率16倍のあれにかかっていると思い、またすがる思いで、買いに行く。お札のホログラムを覗く時に使うような、マニアックなうたい文句。(普通、覗く部分ではないと思うが。)
いくつかレンズは持っているが、8倍くらいまでで、手元が暗いと、見えにくかったりしていた。
1660円だと思っていたら、660円だった。ちょっと贅沢かと思ってその時は帰ったが、660円だったんだ。裸眼でみたプライスだから、見間違えた、引いたラインがぶれるわけだ。。。







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