バカロレア(??)
- ミイラ 小林

- 2023年2月26日
- 読了時間: 4分
更新日:2023年2月28日
サロン・ドートンヌには、何か免状をいただくとかあったかな?有料だったかな。恥ずかしながら、大学の研究室、校友会、取次業者さんに電話でお伺いしてみる。カタログの送付の日付が2月14日だった為、フランス流の、気の利いたラブ・コールの暗号にも見えたので、一度聞いたのだが、二度目の確認。(ちょっといかれていて、ウハウハしていた私)😓
特にない、各取次の業者さんがだした証明はまちまちなので、カタログに載っているのが、出品された証ですよ、と言われ、早速ホームーページの第一画面に出す。何だあ、何にもないの。思わせぶりだなあ。ブチブチ。。。
あと、バカロレアとかって聞いたことがあるけど、やっぱり学問とかと関係ある??
バカロレアについてネットで調べて見る。2022年の試験問題が載っている。
哲学の問題。2つの質問のうち、1つを選択して答えよ、というもの。そのうちの1つ。
"芸術活動は、世界を変えるか"
うわ、まさしく私がぶつかっている問題かな。??何の役に立つのか。
下手すると、ゴミを作って喜んでいる、とか嫌味を言われてまともに受けとると、つまらなく思えてしまう。
私の個人的な答え。
いえ、個々で研究テーマを決めて、研究遊びの輪を作れれば、まず、画材が売れる。コロナで家に籠もることもなれてしまっている今、作品つくりは、もってこい。💪ギャラリーや美術館に出したりすれば、そこも潤う。争いが個人の研究なので、競うというか、研究の成就はすぐには達成しない可能性が高く、サロン・ドートンヌのような各国の作品が集まるようなところに出品することで、平和の役割も果たせるし、旅行や留学に行き交う事で、美味しい食べ物を食べたり、名所を訪れる事で経済が潤う。
そして、画材は、素材は誰でも今、ある程度のコストをかければ、そんなにお金持ちでなくても、研究がてら、遊べる。私のように。研究報告を個人のホームーページを作ってそこに報告みたいにして、誰でも閲覧できるようにしておくと、本人の研究備忘録として、また不特定多数の方に閲覧していただけることで、いい感じの緊張感が得られる。
なんのかんのと、私のホームーページは有料になり、いろんな機能を入れて、ひと月約1万円かかっている。かかりすぎかもしれないが、年、あるいは2年ぶんまとめて前払いなので、ネット会社が潤う。その間には、配送会社、決済会社も入る。潤う。芸術活動はまだポピュラーな活動ではないので、気軽に、売れないから、とか下手だからとか、才能がないからとかでなく、研究と称した自由研究の輪を作ることが出来たら、世界がつながれば、争い、価値観が変わって新しい経済を作ることが出来て、世界を変える事が出来ると思います。アートだけに偏らず、他の学問も。特に、大学を出てから、そのまま就職が多いと思う。私はほそぼそと、色々手を出して、今、銅版画に落ち着きつつありますが、一生、個人の自由研究を続ける輪を、広げることが出来れば、
"私は〇〇の研究がライフワークです"
という輪を作ることが、世界を変えていける新しい経済のような気がします。
私は今、芸術活動の中にいて、そう感じます。
お金にすぐ変わらない、売れない、下手だから?、才能がないから?やめたほうが良い?材料が勿体ない?
しかし、研究だと称すれば、続けていける。そして、相変わらず画材を買う。材料も環境問題を考えると大切だけど、研究には欠かせない。技術の向上のために。画材屋さんもにっこり。沢山買ってくれればなおニコニコ。
研究の成就を願って励む毎日。
(回答としては、もう少し要約しましょうになりそうだが。)
研究と趣味の境界線。
研究目的があって、手段を考えて実行、結果、考察。
趣味。何となく描く。
そして、趣味と人に言われて、腹が立つ人は、何かにこだわっているから。私も、今迄の作品を観て、まとめてみたら、パステルみたいなメゾチントだった。
どこか、資本主義ではないかも知れない。
などと、カッコつけた文を書いて勝手にここに回答する自分。全く、もう。😓
批判されそうだ。阿呆。阿呆。阿呆。
因みに留学にバカロレアの資格が必要なのではないかと思っていたが、留学とは関係ないとか。このバカロレアとは意味が違うとか。アラ。😅
色々勝手に妄想。考えすぎ。しかも、私は50歳だし。😓







コメント