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ドロ足、自作

更新日:2023年5月20日

うっかりしていた。立体の作品を入れる額の在庫がてっきりあるかと思っていた。A3サイズの、高さが30~50mm位の、焦茶色。よくあるサイズ、色だし、とたかをくくっていた。在庫なし。ギリギリすぎの、搬入3日前。わかっていたはずなのに。在庫はお店だけでなく、メーカーさんも沢山ストックしていないと、わかっていたはずなのに。

しかし、今回、刷り損じを重ねて立体にした作品も展示したかったので、手持ちの額をアレンジして使う事にする。

高さが足りないので、木片をユザワヤで購入。しかし、昔あった長尺がなかったので、粘土を叩いて締めるのに使用する46センチのタタラ板、10mm幅が欲しかったがなかったので、7mmと3mmを接合することに。高さは30mmしかなかったので、この高さにする。ただ、スペーサーを額の内側で立てて、更に縁の上にも立てるので、34mm位の高さの余裕がある。34mmのスペーサーを今回は黒の2mmのイラストボードをカットして使用。そのままだと歪んだりするので、沿う板に両面テープでこれを貼る。マットの台紙も自分でカット。断面が黒のマット台紙の用意が間に合わなかったのと。。。

断面は、45度でなく、今回は90度で。

メインの作品の立体を際立たせたかったため。

額を裏返して、まず、ついている金具を一旦外す。外したところへ、木工ボンドで板を貼るため。しかし板の色を隠すための額用のテープがない。水張りテープは時間がないので、試しに黒の製本テープを貼ってみる。後で外れるかもしれないが、試しで。粘着が紙専用になっているため。水張りテープも買ってみたが、これはいつもの作品用の水張りに使用することにして。。。水分が心配なので。。。乾かす時間もないし。

スペーサーを作って、両面テープで貼る。

一旦、接着剤を固まらす必要があったので、ひと晩おいてから、仕上げの黒のテープ貼り、金具つけ、スペーサーを取り付けた。何とかなったかなあ。。。気温が高くて乾きの時間が短縮できたような気がする。

まさかの額アレンジでした。

(高さを取り付ける、この高さを出しための板を足す事をドロ足を付けると言うようです。)




 
 
 

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