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 ダ・ヴィンチ"救世主"

更新日:2023年3月5日

7月に、"ダ・ヴィンチとの共鳴"という展示会に出品する予定なので、そろそろ、うさぎの干支版画から意識をずらさないと、。。と、ネットで、レオナルドダ・ヴィンチについて調べたり、今回はアマゾンプライムで、”ダ・ヴィンチは誰に微笑む"という作品を鑑賞。

真贋科学的にはっきりしないが、世紀のダ・ヴィンチの作品で、"救世主"が描かれているという。工房の作品かもしれないが、しかしまさかの、"あってほしい、存在してほしい作品"。ヨハネが指差す、救世主、の姿を。。。ひょんなところから見つかり、当初、13万円の作品が、510億円で取引される、というとんでもない作品。仲買人、ギャラリー、クリスティーズから、ナショナルギャラリー、ルーブル美術館、アラブの建設予定の美術館、各国またいだ壮大な取引の作品のビデオだった。一時的に、税金を逃れるために、シンガポールの港の倉庫迄出てくる。

そして、科学的にははっきりしないが、オーラが本物である、とルーブル美術館と政府のお墨付きがつく。

全く想像と違う内容だったのだが、世紀の天才だから、その稀少性、奇跡、夢。。。ダ・ヴィンチに対する尊敬。改めて、偉人、、、。

そんな偉人の最期に住んでいたお城の一部が今回の出品予定の会場で、緊張する。はじめは、おにぎりをドーンと、などと思っていたが、ちょっと知的にもしてみたいなあ、科学的に、おにぎりロケットはやりすぎだから、湯気を分析?ではないけど、しっかりひとまず観察かなぁ…と思った。が、この私とのスケールの違いが激しすぎる、なあ。。。

あまりの非現実な取引のような、ドキュメンタリー。それを観たあとの、この落差。しばらく、呆然。

アート業界の価値観。。。

 
 
 

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