クリアホルダーに版画を
- ミイラ 小林

- 2023年4月22日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年4月24日
ギャラリーの限られたスペースでは、足りない気がして、今迄の刷った作品を、
A4クリアホルダーにいくつか入れて持っていって、図々しくも、ギャラリーのソファのあるテーブルヘ置いた。
他に、サロン・ドードンヌのカタログと、サロン・ドードンヌの申し込みや作品規定などをまとめたファイルと、一陽会のカタログと。
はじめは何となくクリアホルダーに収めていたが、近くのギャラリー、T−BOXで、銅版画家の展示会があるというので、観に行きました。緊張感のあるアクアチント、繊細なエッチングの作品でした。作家は、ひとけの少ない自然豊かなところに住み、作品に没頭しているということでした。ひと月家賃が2万円だとか。エディションの話をギャラリーのオーナーからお伺いする。大体2枚位刷っておいて、注文が来たら、その都度刷るようなスタイルにしないと、時間を取られてしまう。次の新しい作品を作ったほうが良い、というのが、今の主流だとか。
刷りの作家見本のAPがあれば、それを元に改めて刷る事もできる。場合によっては、刷り師にお願いする事もできる、という。私も、実は中々上手くいかなくて、大体のエディションは小型で11枚だが、大きくても3枚から5枚位。そして、実際刷って、販売出来そうなレベルは2~3枚しか作り置いていない。
作家さんの、今迄の作品が、クリアホルダーに丁寧に閉じられ、各作品に厚紙が当てられて、作品の端っこがマスキングテープでちょこっと留めてある。そして、各作品の下部の厚紙の上に、価格が見やすいように、事務シールにプライスを表示してある。またホルダーの表紙に作品のタイトル、価格がタイピングされて管理されている。凄い!!
早速、出来るところからはじめる。
厚紙を買ってきて、紙の端を三角コーナーで留める。外しやすいように、斜め2箇所留め。プライスをシールの上に書いて、厚紙に貼る。後は作品の管理を一冊にまとめたところで、表紙に作品のタイトルと価格の一覧表をつけようと思う。
まだまだ駆け出し、レベルをあげないと。。。







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