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ひとまず、搬入。(21日)

更新日:2023年10月5日

(画像は、前日まで作っていたドロ足をつけた立体額。作品はダ・ヴィンチとの共鳴展に出す作品の刷り損じ。刷り損じ(イメージに合わない)は実際は16枚。今回使用は10枚。エディション(Ap)は3枚あとは本物、1枚になる)

恥ずかしい事に、搬入のタクシーの予約が取れなかった。予約を入れたのが一週間前、この時点で取れず、当日まさかの空きがあるかと確認してみたが、勿論取れず。地理的に、住んでいるところが、浅草なども近いため、羽田空港に向かうタクシーが多い時間帯という事だった。コロナが明けて、観光をする方が増えて嬉しいが、予約を甘くみていた自分に少し腹が立つ。晴れていて、重いので、2回に分けて、汗だくを予想し、運動着に着替えて、出陣。作品の説明文は、無くす可能性があるので、飾りつけのときに持参することにする。(荷物扱いで、搬出の台車に乗ってしまう可能性があるため)

何とか搬入完了。改めて、上野の駅から搬入口までの10分、額を運ぶのが、キツイと感じる。。。(結局、筋肉痛になる)

お昼用に、委員の方が、人数分のおにぎりとサンドイッチを用意してくれていた。はじめ私は、個人でお昼を食べれば良いのではと思っていたが、改めて、みんなと同じものを食べて会話する、同じ釜の飯を食う、という事に感動した。個人で動く事が多いので、ちょっと勝手なところが私は問題あるかもな、と。

会話に、10枚刷り損じを重ねたドロ足をつけたおにぎりの作品が出てきて、嬉しく思う。

何気に他の2点とお揃いの額。ドロ足分変形してみえるだけ。

おにぎりもんすたぁの額は、手持ちの額だが、裏板を見たら、一陽会に一番はじめに出した、ぬいぐるみの作品を納めていたものだった。多穴のマットは新たに+。いつものステンレスのシルバー色のフレームだと、作品の白の面積が多く、目立たないので、クラッシックだが焦げ茶のものに、そして、実はこのフレームは、私が仕事でオーダーフレームに携わってはじめての、記念すべき自分の作品用のオーダーフレームだった。ちょうど、東京都美術館が改修工事になる前の年の会場に、故関琳世先生と一緒に展示した額でもあった。

ひとまず、無事に搬入終了。

帰りは電車で爆睡。終点から折り返して下車した。。。


 
 
 

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