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お銀座こだわり

更新日:2023年4月20日

ギャラリーの展示期間中、朝から若い外国の女性2人が、うさぎもんすたぁの版画が欲しいと言ってくれて、舞い上がる!20代かしら、いえ、30代??若い人とお話したかった!!うれP!!🎉しかし、実はほとんど外国語が話せない。万能翻訳機があればなあ、と思う。今のこのホームページは、マルチリンガル機能になっていて、閲覧した国の言葉に翻訳してくれて便利なのだが。。。

クレジットカード使えますか?と聞かれ、YES!!フレーム付でほしいとのこと。そして、たまたま持って来ていた作品ホルダーの中の作品も欲しいと言われた。が、マットの色がホワイトが良かったと言われる。刷った紙の色がクリーム色。マットもそれにあわせて、実は勝手に菱川師宣記念館に合う和風のイメージだった。渋かったか。。。旅行者とのことで、マットの色を変えることができず、キャンセルに。画廊のオーナーから、額付きのほうが、売れるかな。旅行者も多いから、現品で持って帰るイメージで、用意したほうがいいかな、と額付きの価格を設定してくれた。いつもは、展示が終わってから渡すので、びっくりした。そうか。。。額付き設定が良いというのも参考にして、お客様もよく言っていたっけ。額付きのほうがよく売れるんですよ、と。自作を販売する側になっての気付き。よし(๑•̀ㅂ•́)و✧、少しずつフレーム付を増やしていくかな。

この際、マットのホワイト色を用意しておこう、もしかしたら、戻って来るかもしれない。。。と、誠美堂さんへ。加工に2~3日かかるという。ユザワヤは機械切りで、即日仕上がり。手切りのマットは、丁寧に紙で包まれ、価格が機械切りの約3倍した。流石にマットの切り口が美しく、お店の人の職人技が光る。さすがのお銀座プライス。

何故か文字化けしたので、このままにしておくが、銀座はブランド、職人技の街。技を競い合う、世界の一流ブランドたち。そのプライド。ただのキレイになった街ではない。バラバラになる各ブランドを統一するかのような、ホワイト、シルバー系の建物。。。迷子になりつつ、感じる街のプライド。。。




 
 
 

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