おにぎりロケット
- ミイラ 小林

- 2023年2月21日
- 読了時間: 2分
おにぎりのパワーフード、日本人のソウルフード、ライスボウル。
ぱっと食べることが出来て、持ち運びもし易く、何より、シンプルで、美味しい。具を変えたりしてバリエーションも素晴らしい。
一陽会の先生方何人かが、新国立美術館のおにぎりがなくなった、と残念がっていた。意外と、軽食が好きなようだった。普段でも、まとめて作って、お昼やおやつにぱくっと手軽に食べられて、すぐまた制作に入れる、と仰っていた先生もいらっしゃった。その、すぐお腹を満たす素晴らしさを、今流行りのロケットに載せようと思ったのが、おにぎりロケットの発想の始まり。
あと、ふと、ドラマチックな紐づけをしたらまたよりロケットが良いようにも思った。
月に行った、あるいは住んでいるうさぎもんすたぁ達に、地球からロケットで、おにぎりを打ち上げる。
月夜のうさぎに、人間からのプレゼント、おにぎり。うさぎがおにぎりが食べられるかはわからないが、押し付けてしまうかな。現実に、必ずしも即さなくて良いのが、絵の良いところ。現実にないからこそ、コウあって欲しいものを描き足し、表現する。
絵にかいた餅は、リアルでもあるが、仮想でも良い。むしろそこに絵の良さ、オリジナルがある。
などと、真面目に考えてしまう。草!!といわれても、元々、夢を描いて何が悪い。科学的に今は無理なだけかもしれないし、こうあってほしいという、願いを描いてもいいのが、絵、作品、アートだ。
などと、無理矢理紐づけする。😝







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