おにぎりの形・山の神様・魔除け
- ミイラ 小林

- 2023年3月18日
- 読了時間: 1分
元々単に、食べやすいようにご飯を握ったものではないらしい。ネットで検索するとでるわでるわ、こんなに沢山見出しがあるの!という位深く、謎めいた食べ物らしい。
形については、関西圏以降が俵型、関東圏あたりから北が三角形が従来。コンビニエンスストアのセブンイレブンが、商品棚に型くずれしないよう陳列し易い三角形にしたものをおにぎりと呼び、全国的に普及し、今に至る。コンビニエンスストアによって、おむすびと呼ぶのものもあり、現在はどちらもそんなに意味の違いがないかに思われる。
しかし、元々は、山の神様(おむすびという名)の力を得ようと、山の形をかたどった三角形に握ったとか。本来の呼び名はおむすび。特に、遠方などに出掛けた時に、無事に帰ることが出来るようにその形に握ったとか。畑仕事や遠足、古くは兵糧にも用いられた形。魔除けの役割、お守り的な役割もあったとか。そして、持ち運び安さも手伝い、現在も普及している。
関西圏では、三角形は弔事に食べるもので、厄除けとして食べられていたので、人によってはこのとき以外は、俵型を食べるという。
現在は握らないおにぎらずなど、好きなものを混ぜたり形にしたり、バリエーション豊かに変化し続けているスーパーフードである。
…という事で、実は深い食べ物だった。。。🍙







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